~オンラインとオフラインを効果的に融合~

香港--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で今年の冬はいつもとは異なる過ごし方が求められています。香港では様々なテクノロジーを駆使し、オンラインとオフラインを組み合わせることで、新しいクリスマスの体験を提供しています。そのいくつかをご紹介します。



  • セントラル・ビジネス地区の360度バーチャルツアー

2020年12月4日~2021年1月3日開催

香港政府観光局が中心となって毎年開催する香港ウィンター・フェスタ。2020香港ウィンター・フェスタでは、バーチャルツアーでセントラル(中環)の中心部にある歴史的な広場、スタチュー・スクエアに行くことができます。

バーチャルのクリスマスタウンは、実際のセントラル・ビジネス地区のようにクリスマスのデコレーションが施された香港の美しい高層ビルに囲まれており、広場にはクリスマスツリーやクリスマスロッジが登場します。ツアー中は、魅力的な声が人気の英語教育者、シウおじさん(Uncle Siu)が香港のクリスマスの雰囲気を盛り上げます。 雪が降り注ぐクリスマスタウンでは、アロマリース、オーナメント、ポップアップ・ホリデーカード、キャンドルホルダーなどのDIYクラフトの作り方をビデオチュートリアルで学んだり、Din Dong、Dustykid、Messy Deskなどの香港の有名イラストレーターがデザインしたクリスマスのWhatsAppスタンプをダウンロードしたり、美しいクリスマスキャロルを聴くことができます。

360度バーチャルツアーで日本から香港のクリスマスを体験してみてはいかがでしょうか。

  • ハーバーシティ: ハイテクイベント「Christmas Every Day」

2020年12月4日~2021年1月3日開催

九龍半島の中心地チムサアチョイにあるショッピングモール「ハーバーシティでは50年にわたり、毎年豪華なクリスマスのデコレーションをしてきました。今年のハーバーシティのクリスマスのテーマは「Christmas Every Day」。忘れられないクリスマスの思い出に加え、オンラインでもハーバーシティのクリスマスを体験できます。

オーシャンターミナルデッキの「クリスマス・ライティング・ガーデン」では、LEDのクローバーやたんぽぽのイルミネーションの海の中を散策しながら、香港のスカイラインを背に「クリスマスライティング&ミュージックショー」を楽しむことができます。

実際に足を運べない方は、ハーバーシティのデコレーションのバーチャルツアーを利用してハーバーシティのクリスマスが楽しめます。ハーバーシティの12箇所のクリスマスデコレーションの写真の中から1枚を選択し、その写真に合成させたい自分の写真を選択すると、実際にハーバーシティにいるかのような写真を作ることができます。合成した写真を使い、ソーシャルメディア上で「チェックイン」ししてみてはいかがでしょうか。

また、オランダ人アーティストのエヴァ・クレマーズがイラストを描いた愛らしいキャラクター “モンスターフレンズ”のオンライン塗り絵を使って自分の好きな色で塗ると3Dとして浮き上がるゲームを楽しむことができます。

  • 利東街: 世界初の "AIバタフライのイルミネーションインタラクティブアート"

2020年12月3日~2021年1月10日開催

香港島ワンチャイのショッピングエリア、利東街(Lee Tung Avenue)では、7メートルのステンドグラスの蝶と350匹以上のLEDの蝶が、石畳の歩道を光の遊び場に変えます。「Butterflies of Hope」と名付けられた世界初のAIを使った蝶のアート・インスタレーションは、訪れる人に世界の希望、愛、美しさ、ポジティブさを思い出させ、インスピレーションを与えます。

午後は空高く昇った太陽の光が蝶を通り抜け地面に反射し、大通りを光と色で彩ります。夕方になると、AIによって音楽に合わせて蝶たちが踊り、音楽と光のシンフォニーが生まれます

さらに、アトリウムにある12メートルのクリスマスツリーには、タッチレスのインタラクティブ技術と特殊な投影技術が備わり、訪れた人の服に蝶を投影します。 芸術とテクノロジーが組み合わさった素敵なクリスマスを体験することができるでしょう。

  • K11 MUSEA: フランス発、アジア初登場の光のショーケース「Globoscope」

2020年11月27日~2021年1月3日開催

香港でショッピングとアートを同時に楽しむのに最適な場所であり、九龍半島チムサアチョイプロムナードに面したK11 Museaには、クリスマスの季節に合わせて、「A Very MUSEA Christmas Village」がオープンしました。また、アジア初登場の「Globoscope」をはじめとしたアートと文化の体験を数多く楽しむことができます。

フランスの有名なアートラボ、コレクティフ・コイン(Collectif Coin)が制作した没入型の素晴らしい光のショー「Globoscope」は、ルーフトップのオープンスペースであるボヘミアンガーデンで見ることができます。予約をすると、家族や友人と一緒にこの夢のようなショーを20分間も独占することができます。多数の球体が発光し、同期して揺らめくことで多くの人の五感を刺激し、遠くには香港のスカイラインがドラマチックに輝き、見る人を幻想的な冬の旅へと誘います。

さらに、モールのアトリウムに金色に輝くツリーを配したゴージャスなクリスマスフォレストや、サンタミューズパレード、クリスマスマーケットなど、あらゆる場所でクリスマスの雰囲気を楽しむことができます。

本資料に関する画像・動画はこちらからダウンロード可能です。

画像:https://bit.ly/2LV3rK5

動画:https://hktb.filecamp.com/s/2020_Hong_Kong_Christmas/fo/4AVFxIzEaaG9tD0S


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情報提供元:
記事名:「2020年 香港の最新クリスマス事情