宿泊システムの Beds24 は、レンタルスペース予約サービスのインスタベースと在庫連携したことを明らかにした。これにより、Beds24 を利用する宿泊事業者は、レンタルスペースと宿泊の在庫を一元管理できるようになる。

インスタベースは、貸し会議室、セミナー会場、レンタルスタジオ、レンタルキッチン、レンタルサロンなどの時間貸しレンタルスペースを貸し借りできるプラットフォーム。

全国の掲載スペースは 8,500 件を超え、テレワークやオンライン会議、その他少人数での利用など様々な目的で利用されている。

「Beds24」とは、2009 年にサービスを開始したサイトコントローラー&PMS。ダイナミックプライシング、不正クレジットカード利用の防止、チャットボット等の機能により、宿泊業界の単純作業を自動化するシステムを提供している。

Beds24 とインスタベースの連携では、1 つのスペースに対して、1 つの部屋タイプが連動。インスタベースでの販売価格は、インスタベースの管理画面上から設定できる。

beds 24 に宿泊予約があり在庫が 0 の場合、インスタベースでは「貸し出し不可」に、インスタベースで予約が入れば Beds24 に取り込まれ宿泊としての貸し出しができないよう制御される。

Beds24 とレンタルスペース予約サービスのインスタベースの連携により宿泊事業者は、宿泊利用とレンタルスペース利用をダブルブッキングさせることなく販売できるようになる。

情報提供元:Airstair
記事名:「宿泊システムの Beds24、インスタベースと連携 宿泊とレンタルスペースの在庫を一元化