星野リゾートは 3 月 16 日オンラインで開いた記者発表会で、「OMO(おも)」ブランドのホテルを京都で3施設開業すると発表した。新型のコロナの影響で閉館したホテルを引き継ぎ、攻勢をかける。

星野リゾートが京都で新たに開業するのは、OMO3京都東寺、OMO5京都三条、OMO5京都祇園の 3 施設。新型コロナの影響で閉館したホテルWBF京都東寺、アリエッタホテル京都の施設を引き継ぎ、拠点を拡大する。

「OMO」は、2018 年に誕生した都市観光ホテルブランドで、現在は OMO7旭川(北海道)、OMO5東京大塚(東京)、OMO3東京川崎(神奈川)を展開している。

ラグジュアリーブランド「星のや」、温泉旅館「界」とは異なり、「寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテル」をコンセプトに、従来のビジネスホテルとは一線を画す都市型のホテルブランドだ。

京都で新たに開業する OMO3京都東寺、OMO5京都三条は、2021 年 4 月 15 日、OMO5京都祇園は、2021 年秋の開業を予定。さらに、OMO5沖縄那覇を 2021 年 5 月 13 日開業、2022年は大阪府、2023年は山口県にて順次開業を予定している。

情報提供元:Airstair
記事名:「星野リゾート、都市観光ホテルの「OMO(おも)」を京都で3ホテル開業へ 閉館ホテルを引き継ぎ攻勢