ANAインターコンチネンタルホテルは、新たなホテル滞在型として30連泊の長期滞在型宿泊プラン「ホーム・アウェイ・フロム・ホーム」を室数限定で販売することを発表した。

30連泊長期滞在型宿泊プラン「ホーム・アウェイ・フロム・ホーム」は、クラシックツインまたはダブル(28㎡〜32㎡)のゲストルームで 30 連泊の長期滞在ができる宿泊プラン。客室には、ワーキングデスクやインターネット環境が整備され、ワーケーションでも利用できる。

また、週 2 回の客室清掃が提供され、シーツやタオル、ナイトシャツなどリネン類の交換やアメニティ、ミネラルウォーターの補充などの客室サービスも提供される。

レストランやバー、ルームサービス、ランドリーサービス等は、全館 12 店舗で 20% 割引にて提供。さらに、60,000 円の専用ルームサービスを利用すれば、1 日 1 品好きなものを注文できる。

他にも、利用者はフィットネスサービスは無料で利用できるほか、1 室1 台まで、1 泊あたり 1,950 円でホテル駐車場を利用可能。利用料金は 30 泊で 350,000円(サービス料・消費税込、最大 2 名まで)で、延泊は 1 泊につき 11,700 円(税込)にて可能。

利用期間は、3 月 1 日から 7 月 15 日チェックアウトまでの期間と 2021 年 8 月 15 日から 11 月 15 日チェックアウトまでの期間となる。

*画像出典:ANAインターコンチネンタルホテル東京

情報提供元:Airstair
記事名:「ANAインターコンチネンタルホテル東京、30連泊長期滞在宿泊プランの提供を開始