Go To トラベル事務局は 12 月 16 日、12 月 28 日から始まる全国一斉停止に関連して、既存予約のキャンセルを促した上で、同一の者に対して対象期間中に特別価格で販売する対応を行った旅行事業者ついて、キャンセル料補償の支払い対象外とすることを明らかにした。

また、旅行業者が、このような予約の付け替えを継続的に行っていた場合、既存予約のキャンセルを促すという制度の趣旨に鑑み、事業者へのキャンセル料対応の支払い対象外とするとともに、事業者の参加登録を取り消す。

Go To トラベルを巡っては、 12 月 14 日 から、札幌市、大阪市、名古屋市、東京都を目的地とする旅行について 12 月 27 日まで Go To トラベルの適用を一時停止。

12 月 28 日から 1 月 11 日までは Go To トラベルの運用を全国で一斉に一時停止することにともない、事業者に補償する割合をこれまでの 35% から 50% (上限2万円/泊)に引き上げる発表していた。

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記事名:「【速報】Go To トラベル全国一斉停止、旅行業者による予約付け替えを50%補償の「対象外」に