日本航空(JAL)グループは2月18日、新型コロナウイルス感染症の影響による需要動向を鑑み、3月2日から31日にかけて国内線で追加減便を実施する。

追加となったのは、3月2日から31日にかけて運航を予定していた8,064便。これにより期間中は累計で13,059便を減便する。減便率は49%となる。

3月1日から7日までの緊急事態宣言中は3,580便を減便し、減便率は60%となる。3月8日から31日までは9,996便を減便し、減便率は49%となる。3月の月間減便数は13,576便、減便率は52%となる。

東京/成田〜札幌/千歳・福岡線と大阪/伊丹〜三沢・隠岐線、札幌/千歳〜秋田線は期間中全便を運休する。

東京/羽田〜秋田・山形・山口宇部線、東京/成田〜名古屋/中部・大阪/伊丹線、大阪/伊丹〜函館・松山・大分・長崎・熊本・宮崎線、札幌/千歳〜花巻・広島線、札幌/丘珠〜三沢線、沖縄/那覇〜小松・岡山線、福岡〜花巻・徳島・高知線、鹿児島〜松山線、沖縄/那覇〜奄美大島線は期間中一部の日に運休する。

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情報提供元:Traicy
記事名:「JALグループ、3月の国内線の半数を減便