ANAグループのavatarinは、三重県内の3つの観光施設に普及型コミュニケーションアバター「newme(ニューミー)」を設置し、リモート観光ができる実証実験を行う。

1月23日・24日・30日・31日と2月6日・7日・13日・14日の計8日間、3つの施設に接続し、オンラインでの観光を体験することができる。事前予約制で、料金は2,000円。開催時間は各日午後1時15分から1時間。

また、1月24日と31日、2月7日と14日には、鳥羽水族館の「極地の海」と「人魚の海」の2つのスポットを体験できる。事前予約制で、料金は2,000円。開催時間は午前9時15分、午前11時15分、午後3時15分からいずれも45分間。

avatarinは、三重県が実施するクリ“ミエ”イティブ実証サポート事業において実証実験・社会実装のサポートを行う事業者として採択されたことから、「三重リモート観光モデル」の創出を目的として実証実験を行う。

情報提供元:Traicy
記事名:「avatarin、三重県内の3つの観光施設をリモート観光できる実証実験