6月9日、住友ゴム工業はレクサス初の市販用EVモデル「UX300e」の新車装着用タイヤとして、ダンロップの「エナセーブEC300+(イーシーサンビャクプラス)」の納入を開始したと発表した。装着サイズは215/60R17 96H。

独自のトレッドコンパウンド技術を採用することで、静粛性と乗り心地のさらなる向上に寄与

UX300eは、レクサスの原点である優れた静粛性と乗り心地、UXが持つ素性の良い走りを高次元まで追求した市販EVモデルだ。

ダンロップ「エナセーブEC300+」

今回UX300eに新車装着される「エナセーブEC300+」は、UX300eの求める電費性能を実現するため、これまでの「エナセーブ」シリーズの開発で培った低燃費技術を投入したタイヤとなっており、独自のトレッドコンパウンド技術を採用することで、静粛性と乗り心地のさらなる向上に寄与している。

●ダンロップ公式WEBサイト

情報提供元:MotorFan
記事名:「 レクサス初の市販EVモデル「UX300e」の新車装着用タイヤにダンロップの「エナセーブEC300+」が採用!