ダイムラーはこのほど、新型電動コンパクトSUVの「メルセデス・ベンツEQA」を、1月20日の11時(日本時間3時)にオンラインで発表すると予告し、ティザー画像を公開した。

まずは140kW(約188ps)モーターを搭載する「EQA 250」から発売する予定

メルセデスの電動化モデル「EQ」シリーズに新たに加わるのは、GLAの姉妹車となるコンパクトSUV。EQシリーズのピュアEVモデルはこれまで、日本でも販売されている「EQC」に加えて、ミニバンの「EQV」やラグジュアリーサルーンの「EQS」が発表されており、この「EQA」が発表されれば4モデル目となる。

1月20日のデジタルワールドプレミアに先駆けて、公開されたのはインテリアの写真。アンビエントライトで照らされたセンターパネルの3連エアコンルーバーなどが確認できる。



EQAではまず、140kW(約188ps)を発するモーターを積んだ「EQA 250」が2021年の春から欧州で発売される予定で、その後は200kW(約268ps)を超える出力のモーターを搭載した高性能版や、四輪駆動仕様もラインナップされる見通しとのこと。

情報提供元:MotorFan
記事名:「 メルセデス・ベンツが新型電動コンパクトSUV「EQA」を1月20日に本国からオンラインで発表すると予告!