新型コロナウイルス(COVID-19)が猛威をふるい、感染拡大防止のために緊急事態宣言が出されていた5月に公開した、「あまりにストレスが溜まったため、楽しいことを考えることにした」という寝言のような記事。じつは後日談があるのです。

ワクワクしたり、落ち込んだり、かと思えば気が大きくなったり……の【ナコ、35を……買う?!】連載スタートです。ヴァーチャル購入から一歩前進? 35(クルマ)購入? への道程、ぜひ一緒に楽しんでください。



TEXT:生江凪子(Naco NAMAE)

PHOTO:Motor-Fan.jp / Special thanks:NISSAN

寝言が現実になることはあるか?

日産から販売されている、GT-Rが好きです。現行の35が、です。2007年のデビューから、ずっと欲しいクルマNo.1です、という「日記」を今年5月に公開しました。

「アホなこと書いてるやつがいるな~」と記憶の片隅に残っているかたがいてくださるとうれしいのですが、あらたに続編を書き記すことになりましたので、記憶にあるかたはぜひ復習をかねて、初めてのかたは前段ということで、前回の記事をご覧いただけると幸いです。

さて、寝言も言い続けると言霊となるのか、その後話が進んでいくのです。果たして、ナコは35の鍵を手中に収めることができるのか。35への長い道程、ぜひ一緒に旅していただけますようお願いします。



初めましてのかたも多いかと思いますので、自己紹介のリンクを下記に貼らせていただきます。もし、コイツはなんなんだ? と思ったらご覧ください。

著者紹介(生江 凪子_Naco NAMAE)

ナニシテイルンデスカ?

某月某日(平日)、横浜はみなとみらいに位置する、日産グローバル本社ギャラリーへ足を運び、GT-Rに触れまくることにした。仕事ではなく、プライベートで。でも、せっかく足を運んだのだから、広報部のO女史へ連絡をしてみようと思い立つ。



「生江です。いま、ギャラリーにおります」「あら、今日は打ち合わせですか? 広報車引き取りですか?」「いえいえ、プライベートです。GT-Rに触りに」「……」というやりとりを展開。ギャラリーで少しお会いすることになりました。



展示される35に我がモノ顔で乗り込みまくるナコのもとへ、O女史が来てくださった。挨拶もそこそこ「恐縮ですが、写真を撮っていただけまいか」とまさかの無心(広報部のかたに対して失礼極まりないことは、この際脇へ置かせていただきたい)。

「わ~、気持ち悪……」と思われたかどうかは定かではありませんが(いや、間違いなく思われた)、無事に35との写真を我が携帯カメラへ収めていただくことに成功

今回は残念ながら時間が合わず、テストドライブへの申し込み叶わず(なんとコチラでは、35への試乗ができちゃうんです!※)でしたが、「次回は試乗をしますよ!」とO女史へ声高に宣言し(まったく聞かれてない)、ギャラリーを後にしたナコでございました。

最後はミスフェアレディの美しいお姉さまからカタログを手渡しいただき、ホクホク顔

この行動が、この先の35への長~い道程の一歩となるのです……。



次回【ナコ、35を……買う?! Vol.02】「天から35が降ってきた!?」へ続く

Motor-Fan.jp公式Instagramストーリーズにて、番外編を投稿中。ぜひご覧ください!※日産グローバル本社ギャラリーでのテストドライブは申し込みが必要です。詳しくは日産グローバル本社ギャラリーHPをご覧ください(外部リンク)
【ナコ、35を……買う?!】は、フィクションがちょっこし入ったノンフィクションの連載となります(回数、期間未定)。クルマの運転に自信がなくても、GT-Rに乗れるのか? そもそもGT-Rって日常使いできるクルマなのか? などなど、GT-Rを購入するにあたってのさまざまなハードルを大真面目に考察した、限りなく主観的な「日記」となりますのでご了承ください。

情報提供元:MotorFan
記事名:「 日産 GT-R が欲しい! 愛車購入を真剣に考える。車両価格1000万円オーバー