この記事では、最新のドライブレコーダーおすすめ人気機種15選を紹介!



前後2カメラや360°カメラで前後左右全方位を記録できるタイプのドライブレコーダーなど厳選ピックアップしています。



近年、「あおり運転」や「危険運転」による事故が多発しており、いくら自分自身が安全運転を心がけていても、一方的に巻き込まれてしまう可能性があります。



事故の原因を明確にするため、自分自身を守るため、ドライブレコーダーを取り付けて万が一に備えましょう。

ドライブレコーダーとは?

ドライブレコーダーとは車やバイクに取り付ける映像記録装置

ドライブレコーダーとは、車やバイクに取り付ける映像記録装置です。



主にフロントガラスやダッシュボードなどに取り付けられ、運転中に車内外の映像を記録しており、万が一自動車事故が発生した際、正確な状況証拠や原因解明のために役立ちます。最近ではあおり運転の対策としても注目されています。



機種によっては加速度やGPSを使用した位置情報まで記録できるものもあり、機能や形態は様々です。駐車中の映像を残せる機能があるドライブレコーダーもあります。



日本ではその有用性が注目され、また装着がカーナビなどと比べ、比較的簡単なため、タクシーや公用車のみならず個人向けの一般車両の装着率も年々上昇しています。

ドライブレコーダーの必要性とメリット

ドライブレコーダーの必要性・メリットは大きく二つ挙げられます。

  • 事故の正確な状況証拠、原因解明に役立つ
  • 常に映像を記録されている意識から危険運転の防止に有用

一つは事故時に正確な状況証拠、原因を解明できることです。



事故の当事者間で意見が食い違うことがしばしばあります。ドライブレコーダーの映像には事故当時の周囲の状況が正確に記録されており、客観的な原因解明が可能です。



また、「常に映像を記録されている」という意識から危険運転の抑止にも有用です。



その車のドライバーのみならず、周囲にドライブレコーダーの装着をアピールすることによって周囲のドライバーにも安全運転を促す効果があります。

ドライブレコーダーの選び方|性能・形状・機能の確認ポイント

ドライブレコーダーの選び方3つのポイント

以下では、ドライブレコーダーの選び方のポイントを3つ紹介します。

  • 画素数やHDR・ WDRで映像の鮮明さが変わる
  • 設置場所に合った形状を決める
  • 予算に合わせて必要な機能を選ぶ

ドライブレコーダーの性能は機種によって様々です。例えば画素数。画素数が高いほど周囲の状況を鮮明に記録し、状況証拠を明確にしやすくなります。



HDR・WDRは、白飛びや黒つぶれの補正ができ、トンネルの出入り口や暗所などで鮮明な映像を撮ることができます。



また撮影可能範囲は自動車正面のみのものから、360度四方八方をカバーするものまであります。あおり運転には後方カメラが有用であるなど、撮影範囲が広いほど周囲環境を捉えやすいというメリットがあります。



さらにフレームレートは1秒間に動画で見せる静止画の数の事で、西日本ではLED信号の点滅周期と被って消灯して見える場合があるため、チェックが必要です。



このようにドライブレコーダーの性能はいろいろあり、自分に必要な性能をそれぞれ確認することをおすすめします。

ドライブレコーダーには様々な形態があります。

  • 一体型:カメラやレコーダーが一体化しているタイプ
  • セパレート型:カメラやレコーダーが分離しているタイプ

また、一体型にはモニターが付属しているものが多いですが、機種によってはカーナビに映像をうつすものや、モニターが別にあるもの、スマホをモニター代わりに使用するものもあります。



設置方法も様々で、一般的にはフロントガラスに装着するものが多いですが、ダッシュボードやルームミラーに設置するものもあり、運転の邪魔にならない自分の好みのスペースに装着できるものを選ぶことができます。

ドライブレコーダーは年々進化しており、便利な機能が増えています。GPSが搭載されたドライブレコーダーは、正確な位置情報や速度、日時を記すことができるため必須です。



また衝撃を検知した前後の記録を自動的に保存し、上書きされて、消去されることがありません。駐車監視機能は車上荒らしの対策として有用です。



他にも機種によって様々な便利機能が搭載されており、搭載される機能が多いほど値段は高くなります。自分に必要な機能を予算の範囲で探し出すことが重要です。

ドライブレコーダーおすすめ人気機種15選

2021年最新のドライブレコーダーおすすめ人気機種15選を紹介します。



先述しましたが、ドライブレコーダーには様々な性能、形状、機能があり、価格も様々です。今回はできるだけ幅広いニーズに応えられるよう、機能のバランスコストパフォーマンスを中心に選定しました。

\ちょっと待った!/



リヤカメラとの組み合わせであおり運転にも対応【PR】

データシステムの最新モデルDVR3200-B

データシステムの最新モデルは本体に内蔵されているカメラと付属のリヤカメラの2台で、車両の前方と後方の状況を同時に撮影できる。だから、後方を走行していたクルマが車間を詰め、側方から前方へと回り込むような「あおり運転被害」で見られる一連の動きをすべて記録できるのだ。取付作業も工具を必要とせずユーザー自らで簡単に行える。

詳細はこちらから

おすすめ1. コムテック ZDR025 ドライブレコーダー

コムテック ZDR025 ドライブレコーダー

コムテック ZDR025には前後2カメラが付いており、幅広い範囲を撮影可能となり死角が少ないのが特徴です。



またフルHD対応の200万画素で鮮明な映像を保存できます。さらにHDR/WDRで夜間映像が綺麗で、ナンバーまでくっきり記録できます。



衝撃を感知すると自動でトラブル発生時のデータを記録されるため安心です。性能のバランスがとれたモデルとなっています。

メーカー名コムテック
商品名ZDR025 ドライブレコーダー
カメラ前後
GPS
Gセンサー
ディスプレイサイズ2.7インチ
総画素数(前)200万画素 (後)200万画素
最大記録画角(前)対角172° (後)対角167°
HDR/WDR
価格36,080円(税込)
公式サイトコムテック公式サイト

おすすめ2. ケンウッド DRV-MR450 ドライブレコーダー

ケンウッド DRV-MR450 ドライブレコーダー

業界トップクラスである「F1.8明るいレンズ」をメインユニット・後方カメラの両方に採用しており、万が一のシーンもはっきりと記録できます。



また前方撮影用ユニットは運転中にも邪魔にならない小型設計のため、ミラー裏に収まりやすく視界を妨げず運転に集中しやすいのが特徴。



独自の記録システムを採用することで従来必要だったmicroSDカードの定期的なフォーマットが不要になり、継続して使用するのに手間のかからないメンテナンスフリーなドライブレコーダーです。

メーカー名ケンウッド
商品名DRV-MR450 ドライブレコーダー
カメラ前後
GPS
Gセンサー
ディスプレイサイズ2.0インチ
総画素数(前)207万画素 (後)207万画素
最大記録画角(前)対角150° (後)対角111°
HDR/WDR◯(HDR)
価格25,080円(税込)
公式サイトケンウッド公式サイト

おすすめ3. innowa Journey ドライブレコーダー

innowa Journey ドライブレコーダー

Journeyはinnowaのドライブレコーダーの中で前方カメラのみのシンプルモデルです。



ドライブレコーダー本体にWiFiが搭載されているため、専用アプリからアクセスして動画の確認やファイル管理、本体設定がスマホで行えます



駐車モードには、衝撃を検知して録画を始める「衝撃検知」モードと、動きを検知して録画を始める「動体検知」の2つのモードが用意されていて、万が一の駐車時のトラブルでもしっかりサポートしてくれます。

メーカー名innowa
商品名Journey ドライブレコーダー
カメラ前方カメラ
GPS
Gセンサー
ディスプレイサイズ3.0インチ
総画素数200万画素
最大記録画角(前)対角160°
HDR/WDR◯(WDR)
価格
公式サイトinnowa公式サイト

おすすめ4. コムテック ZDR016 ドライブレコーダー

コムテック ZDR016 ドライブレコーダー

コムテックで人気の高いZDRシリーズの中でも必要十分な機能を搭載したベーシックモデル



あおり運転にも有効な「後続車接近お知らせ」機能を搭載していて、後続車が近づくとブザーで知らせて自動で録画データとして保管してくれるため、重要な証拠映像が上書きされてしまうのを防げます。



安心のコムテックでリーズナブルなモデルをお探しの方におすすめな必要な機能はしっかり搭載されたドライブレコーダーです。

メーカー名コムテック
商品名ZDR016 ドライブレコーダー
カメラ前後
GPS
Gセンサー
ディスプレイサイズ2.0インチ
総画素数(前)200万画素 (後)200万画素
最大記録画角(前)対角140° (後)対角145°
HDR/WDR
価格30,580円(税込)
公式サイトコムテック公式サイト

おすすめ5. innowa Journey Plus ドライブレコーダー

innowa Journey Plus ドライブレコーダー

innowaで人気のドライブレコーダーに後方カメラも搭載したのがJourney Plusです。



対角160°のカメラや、動画を確認しやすい大型3.0インチモニターなど基本仕様はJourneyと同じです。



ただしJourney Plusだけの特徴として、新ファームウェアをダウンロードすると、「動体検知」と「衝撃検知」の2つのモードだけだった駐車機能に「オート」が加えられて、駐車モードの開始と解除を自動で行います。

メーカー名innowa
商品名Journey ドライブレコーダー
カメラ前方カメラ
GPS
Gセンサー
ディスプレイサイズ3.0インチ
総画素数200万画素
最大記録画角(前)対角160°
HDR/WDR◯(WDR)
メーカー小売希望価格
公式サイトinnowa公式サイト

おすすめ6. ケンウッド DRV-MR745 ドライブレコーダー

ケンウッド DRV-MR745 ドライブレコーダー

前方+後方の同時録画が可能なDRV-MR745。



業界トップクラスとなる最長24時間の「駐車監視録画」機能を搭載しており、車上荒らしや当て逃げといったトラブルの際にも貴重な情報をしっかり保存してくれます。



GPS搭載で衝撃を検出すると、録画データに加えて速度・位置・時間情報も同時に記録して、専用ソフトにて確認できます。

メーカー名ケンウッド
商品名DRV-MR745 ドライブレコーダー
カメラ前後
GPS
Gセンサー
ディスプレイサイズ2.7インチ
総画素数(前)207万画素 (後)207万画素
最大記録画角(前)対角150° (後)対角111°
HDR/WDR◯(HDR)
メーカー小売希望価格
公式サイトケンウッド公式サイト

おすすめ7. コムテック HDR360GW ドライブレコーダー

コムテック HDR360GW ドライブレコーダー

コムテック HDR-360GWの特徴は360°カメラで前後左右全方位を記録できることです。



また、垂直視野角も240°の広視野角で死角が限りなく少ないため、危険な割り込みや幅寄せから、近距離にある信号まで様々な情報を撮影することができます。



さらに前方の360°カメラに加えて、後方にもカメラがあり、車の周囲情報を限りなく幅広い視野で記録したい人におすすめです。

メーカー名コムテック
商品名HDR360GW ドライブレコーダー
カメラ前後(360°)
GPS
Gセンサー
ディスプレイサイズ2.4インチ
総画素数500万画素
最大記録画角360°
HDR/WDR
メーカー小売希望価格52,580円(税込)
公式サイトコムテック公式サイト

おすすめ8. ガーミン Dash Cam 46Z ドライブレコーダー

ガーミン Dash Cam 46Z ドライブレコーダー

ガーミン Dash Cam 46Zは前後の2つのフルHDカメラで同時に録画することが可能です。



ガーミン独自の画像処理技術である「ナイトチューニング」を搭載しており、夜間も鮮明な映像を記録することができます。



またWi-Fiが内蔵されており、専用スマートフォンアプリで映像をすぐに確認でき、編集や映像出力を瞬時に行えます。運転支援機能などもついており、機能が充実したモデルと言えます。

メーカー名ガーミン
商品名Dash Cam 46Z ドライブレコーダー
カメラ前後
GPS
Gセンサー
ディスプレイサイズ2.0インチ
総画素数210万画素
最大記録画角(前)対角124° (後)対角124°
HDR/WDR◯(WDR)
メーカー小売希望価格27,280円(税込)
公式サイトガーミン公式サイト

おすすめ9. ケンウッド DRV-340 ドライブレコーダー

ケンウッド DRV-340 ドライブレコーダー

ケンウッド DRV-340は初めての方におすすめのコンパクトなスタンダードモデルです。



スタンダードといっても、GPSやHDRなどしっかりおさえるべき機能は備わっており、比較的購入しやすい価格でバランスのとれた性能を持つドライブレコーダーです。



また、別売りの車載ケーブルを使用すれば、衝撃と動体検知の両方に対応することができます。

メーカー名ケンウッド
商品名DRV-340 ドライブレコーダー
カメラ
GPS
Gセンサー
ディスプレイサイズ2.0インチ
総画素数動画最大約207万画素
最大記録画角対角111°
HDR/WDR◯(HDR)
メーカー小売希望価格
公式サイトケンウッド公式サイト

おすすめ10. コムテック ZDR-015 ドライブレコーダー

コムテック ZDR-015 ドライブレコーダー

コムテックの前後カメラを採用したエントリーモデル。



フロントカメラにはHDR/WDR搭載で夜間運転時の前方ナンバープレートまで白飛びなくしっかりと撮影できます。



ドライブレコーダーとしての性能はしっかりしていますが、後継モデルであるZDR-016が発売されたことで実勢価格も下がってきており、コストパフォーマンスに優れた製品をお探しの方におすすめです。

メーカー名コムテック
商品名ZDR-015 ドライブレコーダー
カメラ前後
GPS
Gセンサー
ディスプレイサイズ2.8インチ
総画素数200万画素
最大記録画角(前)対角145° (後)対角140°
HDR/WDR
メーカー小売希望価格36,080円(税込)
公式サイトコムテック公式サイト

おすすめ11. keian KDR-L30 ドライブレコーダー

keian KDR-L30 ドライブレコーダー

KDR-L30は、前後カメラ一体型のフルHDドライブレコーダーです。



前方にカメラを取付けるだけで後方まで撮影できるため、手間のかかるケーブルの取り回しが不要で自分でも簡単に取付が可能



駐車感知録画にも対応していて、衝撃を検知すると自動で録画を開始して、走行中・停車中に決定的な瞬間も逃さずにデータとして残してくれます。

メーカー名keian
商品名KDR-L30 ドライブレコーダー
カメラ前後
GPS
Gセンサー
ディスプレイサイズ3.0インチ
総画素数
最大記録画角(前)対角146° (後)対角105°
HDR/WDR◯(WDR)
メーカー小売希望価格
公式サイトkeian公式サイト

おすすめ12. コムテック ZDR026 ドライブレコーダー

コムテック ZDR026 ドライブレコーダー

コムテックのZDRシリーズの中でもトップクラスである370万画素の高画質で録画ができるZDR026。



ソニーのセキュリティカメラ用に開発されたイメージセンサーであるSTARVISを搭載しており、夜間でもこれまで以上に高感度で撮影が可能。くっきりとした動画データを保存できます。安心の日本製。

メーカー名コムテック
商品名ZDR026 ドライブレコーダー
カメラ前後
GPS
Gセンサー
ディスプレイサイズ2.7インチ
総画素数370万画素
最大記録画角(前)対角133° (後)対角133°
HDR/WDR
メーカー小売希望価格47,080円(税込)
公式サイトコムテック公式サイト

おすすめ13. ケンウッド DRV-CW560 ドライブレコーダー

ケンウッド DRV-CW560 ドライブレコーダー

前方・後方からのあおり運転に加えて幅寄せなどの映像もまるごと記録できる360°ドライブレコーダー。フルハイビジョンの2倍の高解像度である2160×2160で動画を記録できます。



ソニーのイメージセンサーであるSTARVISを搭載しているため、夜間映像も精細に記録が可能。無線LANにも対応していて、録画した映像をその場で専用アプリを使ってスマホで確認できます。

メーカー名ケンウッド
商品名DRV-CW560 ドライブレコーダー
カメラ前後(360°)
GPS
Gセンサー
ディスプレイサイズ
総画素数466万画素
最大記録画角360°
HDR/WDR◯(WDR)
メーカー小売希望価格
公式サイトケンウッド公式サイト

おすすめ14. パイオニア VREC-DS800DC ドライブレコーダー

パイオニア VREC-DS800DC ドライブレコーダー

カーナビに連動させて大画面で録画データを確認できるパイオニアのドライブレコーダーです。



本体と前後カメラが独立タイプのため、フロントガラスやリアガラスどちらもカメラがコンパクトサイズですっきりとした設置が可能です。



カーナビの「楽ナビ」対応モデルと連動させるため取付け難易度は比較的高く、専門知識のない方は設置をプロにお任せしましょう。

メーカー名パイオニア
商品名VREC-DS800DC ドライブレコーダー
カメラ前後
GPS
Gセンサー
ディスプレイサイズカーナビ連動
総画素数200万画素
最大記録画角(前)対角148° (後)対角148°
HDR/WDR◯(WDR)
メーカー小売希望価格
公式サイトパイオニア公式サイト

おすすめ15. データシステム DVR3200-B

データシステム DVR3200-B

DVR3200-Bは車載カメラを多く取り扱うデータシステムの前後カメラを採用したドライブレコーダーです。



フルハイビジョンの約1.8倍の解像度であるWQHD画質での録画を実現していて、安全のためのドライブレコーダーとしてだけでなく、ドライブ中の美しい景色も鮮明に残せます。



後部カメラが不要な場合には、同社の「DVR3200-A」が後部カメラ無しのモデルになります。また、後から後部カメラのみを購入して追加することもできる仕様になっています。

メーカー名データシステム
商品名DVR3200-B ドライブレコーダー
カメラ前後
GPS
Gセンサー
ディスプレイサイズ2.0インチ
総画素数200万画素
最大記録画角(前)対角137° (後)対角115°
HDR/WDR◯(WDR)
メーカー小売希望価格23,980円(税込)
公式サイトデータシステム公式サイト

ドライブレコーダーおすすめ機種の価格比較表

ドライブレコーダーを購入する際には、スペックとともに価格も気になるもの。以下では、この記事で紹介してきた各ドライブレコーダーの価格を一覧でまとめています。ドライブレコーダーの価格を比較しながら、購入をご検討ください。

ドライブレコーダー
価格(税込)
コムテック ZDR025 ドライブレコーダー36,080円
ケンウッド DRV-MR450 ドライブレコーダー25,080円
innowa Journey ドライブレコーダー
コムテック ZDR016 ドライブレコーダー30,580円
innowa Journey Plus ドライブレコーダー
ケンウッド DRV-MR745 ドライブレコーダー
コムテック HDR360GW ドライブレコーダー52,580円
ガーミン Dash Cam 46Z ドライブレコーダー27,280円
ケンウッド DRV-340 ドライブレコーダー
コムテック ZDR-015 ドライブレコーダー36,080円
keian KDR-L30 ドライブレコーダー
コムテック ZDR026 ドライブレコーダー47,080円
ケンウッド DRV-CW560 ドライブレコーダー
パイオニア VREC-DS800DC ドライブレコーダー
データシステム DVR3200-B23,980円

【Q&A】ドライブレコーダーの多い質問

ドライブレコーダーの選び方や購入時に多い質問に回答します。

  • ドライブレコーダーの取り付け場所は?
  • ドライブレコーダーにあったら便利な機能は?
  • ドライブレコーダー映像の確認方法は?

ドライブレコーダーの取り付け場所は、モデルによって異なります。



一般的にはフロントガラスの上部に設置するものが多いです。他にはミラー一体型や、ダッシュボードに設置するものなどもあります。運転中自分の気にならない場所に設置できるドライブレコーダーを選びましょう。

最近のドライブレコーダーは便利な機能が豊富です。その中でも押さえておきたい便利な機能を紹介します。一つはGセンサーです。トラブル発生時にGセンサーが反応して撮影された映像を自動で保存できます。データの保存の心配をしなくて良いので楽です。



またHDR・WDRは暗所に強く、鮮明な映像を撮影できるので夜中は視界が狭くなりがちのため安心です。GPSも重要で車の正確な位置情報、速度や様々な情報を取得することができます。



当たり前ですが、機能が充実しているモデルほど値段が高くなる傾向があります。

ドライブレコーダー映像の確認方法は、その機種によって様々です。ドライブレコーダーに備え付けられているモニターがあればそれを使って、その場で映像を確認することができます。



モニターがなければSDカードなどに保存されたデータをパソコンで見られるものもあります。



他にもカーナビに映像を映せるものやWi-Fiでデータを飛ばしてスマホのアプリで確認できるものまであります。

ドライブレコーダーは口コミ・評判も参考にしながら購入しよう

近年、危険運転やあおり運転による事故・トラブル等が多発し、社会問題となっています。



その中で自らの潔白を立証するため、事故の原因を明白にするため、さらに、危険運転や車上荒らし等の抑止のため、ドライブレコーダーの必要性が注目されています。



ドライブレコーダーも年々進化しており、機能や形態が多様化し、ユーザーが求めやすくなりつつあります。



ドライバーの口コミ・評判も参考にしながら、自分に合ったドライブレコーダーを選びましょう。

情報提供元:MotorFan
記事名:「 【2021年】ドライブレコーダーおすすめ人気15選|選び方も解説!