花粉や黄砂は早めに対処したい
正しい洗い方を理解して愛車を綺麗に

洗車大作戦2021!【第1弾】/要点を押さえてより効率よく綺麗に愛車を洗おう!


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気候も暖かくなり、ドライブに絶好の天候になってきた今日この頃。

いざ出掛ける時に、綺麗に洗っていたはずの愛車が「なんとなく汚い?」と思ったことも少なくないはず。

そう、この時期洗車好きを悩ませるのが“花粉&黄砂”であり、愛車を綺麗に保ち続ける際にしっかりと対策しなければいけない問題なのだ。

花粉は放置するとボディのシミの原因や、酷い場合は塗装面を腐食することにもつながる。

そんな花粉はボディ専用のモップなどでふるい落とせば、簡単に処理可能。

黄砂は文字通り砂や細かな粒子からなっていて、身近なものでいえばガラスより硬く、成分にアルカリ性を含む物質もあり、放置するとこちらも塗装面を腐食する。

これを知らずに汚れてるからと出掛ける前に、サッとウェットシートタイプのクリーナーでボディやガラスを拭き取ると思わぬキズの原因となることも。

これらの汚れはしっかりと手順を踏み、手を尽くすことで前述しているリスクから愛車を守ることにつながる。

これから紹介する洗車方法を含め、愛車を綺麗に維持するコツを探るオーナーはぜひ一読してみて欲しい。

クルマにはこんな汚れが溜まってる


「洗車大作戦2021!【第1弾】洗車シーズン到来!? お出掛けしにくいご時世だけど愛車はピカピカにしたいよね!|DIY カー用品」の1枚めの画像一番わかりやすいのがガラスに溜まる汚れ。排ガスなどの煤や油膜などと花粉&黄砂が合体した汚れとなり、運転中の視界が悪くなるぞ。

押さえておきたい4つのポイント


カーシャンプーはメーカー推奨の希釈量を守ろう
泡立ちが悪いからと多めのカーシャンプーを希釈すると、本来の洗浄効果を発揮しないだけでなく、洗い流すのに時間が掛かるという悪循環に。

ボディに優しい柔らかいスポンジを使おう

撫でるように、常に洗浄液を切らさないようにがスポンジの使い方の基本。柔らかいものを使用することでボディを傷付けづらいのだ。

拭く箇所や使う用途別にクロスを用意すべし

ボディ拭き上げ、ホイール&タイヤ拭きetc……と多く揃えていきたいのがマイクロファイバークロス。色で管理するのがオススメ。

大判の吸水クロスで拭く上げ効率UP

濡れたボディの広い面を拭き取る際に便利なのが大判の吸水クロス。これを使用することで拭き上げ時間を短縮することが可能になる。

スタイルワゴン2021年5月号 No.305より

[Text by スタイルワゴン・ドレスアップナビ]

情報提供元:ドレナビ
記事名:「洗車大作戦2021!【第1弾】洗車シーズン到来!? お出掛けしにくいご時世だけど愛車はピカピカにしたいよね!|DIY カー用品