やっぱりオフ系カスタムにも来た!
“デカい”ホイールの魅力

ダブルエイト プラド 150系 大口径 20インチ オフ系 オフロードタイヤ
DOUBLE EIGHT
LAND CRUISER PRADO
×
TEAM DAYTONA FDX G6
20×8.5+22

今まで、大口径ホイールといえばロワード派の専売特許のようなイメージがあったが、その定説は覆りつつある。

おしゃれなオフ系スタイルを取り入れたカスタムが流行りつつある今、より足元から個性やスタイルを主張できるホイールが増えてきているのだ。

これまでのオフ系スタイルの作り方は、純正ホイールサイズから1インチもしくは2インチダウンし、扁平の厚いテレーンタイヤにて武装していくのが、足元の作り方だった。

オフ系カスタムの流行りと同時に、各タイヤメーカーがテレーンタイヤのサイズを拡充してきていることも、オフ系ホイール大口径化の波を引き立てているとも言える。

大口径化に伴って、これまでシーンを席巻してきた小径ホイールでは得られない効果もある。大口径化により、ホイールのフェイスデザインがより際立つものとなり、5H車と6H車それぞれ用意されている、スポークの存在感やコンケイブの迫力、また各メーカーが取り入れているギミック的要素も、より効果的なアクセントとして足元から雰囲気を盛り上げる。

実用性と迫力を兼ね備え、よりおしゃれにホイールを履きこなしたいのならば、この新たなトレンドをしっかり掴んで、日々更新するオフ系スタイルに取り組むべし!

■■スタワゴ編集部的 大口径アップスタイルが本格化すると思う理由■■

①アップ系大口径ホイールが増加

以前ではアップ系ホイールといえば、純正インチダウンが主流。だが、おしゃれなアップスタイル系カスタムが流行しつつある今、よりおしゃれにオフ系ホイールを履きこなす事が流行の先取りに。

②何よりも迫力がある
大口径となる事で、例えばホイールのフェイスデザインがより強調される。という事がポイント。よりコンケイブが際立ったり、スポークデザインを力強く見せられるなど、足元から力強さを演出できる。

ジーエムジー 伊藤さん
純正のスタイリングを極力活かしつつ、そこに足りない部分や変えたらもっと良くなる、という提案をしているのがGMGのコンセプト。一見ヨンクの世界って踏み込みにくいところがあるけど、気軽に・おしゃれにその世界のカスタムを楽しんでもらいたいですね!

GMGが製作した大口径アップのお手本をチェック

GMG EXTREME Package
RAV4
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TEAM DAYTONA M9
17×7.0+32

アドベンチャーをベースとし、より力強いスタイルを追求。別体パーツで構成されているかのようなビードロックが特徴のチームデイトナ・M9をインストール。

GMG EXTREME Package
LAND CRUISER PRADO
×
Lowenhart GXL206
20×8.5+20

クロカン要素を取り入れながら、純正のデザイン感を意識。ビードロック風でデザインにスパイラルスポーク&深リム感を組み合わせたレーベンハートを履く。

撮影協力 GMG 052-652-1234
http://www.gmg88.com

情報提供元:ドレナビ
記事名:「どんだけ大口径!?【これからインチアップはコレが来る】プラドに18インチ、RAV4&デリカD:5に16インチは物足りない! 実用性と迫力も兼ね備えたアップスタイル|ホイール カスタム