日本人は以前から“マスクあり”の生活に親しんでいたが、昨年からのコロナ渦でマスクは生活必需品になった。感染拡大を予防するアイテムとして再注目され、「実はファクターXはマスクなのでは(一つの要因)」という話もあったり。そんな中、新たな文化も生まれつつある。“マスクをオシャに使用する”文化だ。どうせマスクを着用するならオシャレにカッコ良く。敏感なパーツメーカー、ショップもそんなマスクに着目し、オリジナルマスクを販売している。ここでは気になるマスクをいくつか紹介していきたい。

今や“マスクのある生活”は当たり前。そして、マスクでも個性をアピールするのが現代流。クルマ好きなら、クルマ関連ブランドのマスクを手に入れてみては?

【ブリッド】

ひとつ目は、国産スポーツシートメーカーの代表格、ブリッドのマスク『BR3D』。シート同様に、コチラも当然日本製で、ユニークなのはシート生地を表面に使用している点。シートを製造する工程でどうしても出てしまう端材を有効活用した一品なのだ。端材を使っているがゆえに、『BRIDE』ロゴの入り方は製品ごとに異なっているそう。表皮はブラック生地+ウレタンフォーム、裏地は接触冷感・紫外線カット生地+ポリエステルクロスの4層構造となる。医療用マスクではなく、ウイルス・菌・花粉などに対する効果は保証できない、との注意書きはあるが、N3-pure制菌加工(プラチナ+カテキン等を使用し、空間環境を改善するシステム)したクロスを使用しているのは注目に値するだろう。そして繰り返し洗える点も特徴だ。

【ブリッド製】 長さ調整機能付きバンドを採用するので、個々人に合わせ“チューニング”できる。シート生地、ウレタンフォーム、ポリエステルクロス、接触冷感生地の4層構造となる。
【ブリッド製】 昨年の8月20日出荷分から、N3-pureテクノロジーによる制菌加工クロスを採用している。

【レイズ】

スポーツ派オーナーから支持される高性能スポーツホイールを展開するレイズ。レイズもオリジナルマスク『RAYS OFFICIALマスク』を販売中だ。『RAYS』のロゴ入りのオシャレなデザインが特徴で、レッドとグレーを各1枚セット(計2枚セット)での販売となる。裏地にメッシュ素材を使用していて、快適性に優れる点もポイント。サイズはフリーサイズとなっていて、成人男性にピッタリのサイズとのこと。素材は、表地はポリエステル100%、裏地はポリエステル100%メッシュ。抗菌マスクケースが付属しているのも高ポイントだ。

【レイズ製】 裏地にメッシュタイプの素材を採用したため、着用時の快適性に優れるのが特徴。
【レイズ製】 ポーチスタイルの抗菌マスクカバーが付属しているのもポイント。
【レイズ製】 このカバーには中仕切りがあり、使用中のマスクと未使用品を分けて保管できる。
【レイズ製】 カバーの中仕切りはこのような形状だ。
【レイズ製】 マスクのカラーは、それぞれオフィシャルキャップのグレー、レッドに合わせてあるので、併せて使用するのもオススメ。

ラ・アンスポーツ】

最後にラリーレプリカの製作で有名なプロショップ、ラ・アンスポーツのマスクを取り上げたい。一つ目は『SUBARU USA 6連星ロゴマスク』。SUBARU USAから仕入れた、SUBARU乗り垂涎の一品で、正規輸入販売元 ラ・アンスポーツだからこそ販売が実現。素材はコットン60%、ポリエステル40%と、いわゆる不織布マスクではないが、内側にポケットがあるため、そこにフィルターを入れることで性能を高めることができる。ラ・アンスポーツは、同店オリジナル仕様マスクも展開中で、ソチラも要注目だ!

【ラ・アン製】 SUBARU車オーナー必携と言っても良い、ブルーの6連星仕様のマスク。SUBARU USAからの直輸入である点もポイントが高い。
【ラ・アン製】 さらに、布マスク、ウレタンマスクはフィルター性能がとやかく言われがちだが、当マスクはポケットを備えるので、高性能のフィルターをセットすれば、不織布マスク同等の基本性能が手に入る!

感染拡大抑止のためにも、エチケットの面からも、今や生活に欠かせないアイテムとなったマスク。モータースポーツファンならば、またクルマ好きならば、どうせならこだわりのマスクを着用したいトコロ。しかも、ここで取り上げた3社4アイテムはオートスポーツWEBショップで購入可能! オシャレで機能にもこだわったマスクの数々、もれなくGETして、今まで以上にカーライフを楽しんでもらいたい!!

オートスポーツWEBショップ

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ_小松ひろ]

情報提供元:ドレナビ
記事名:「クルマ好きも納得! 有名ブランドのコダワリのマスクが今ならネットで購入可能だ!! 【クルマ系で集めてみました 今買えるマスク特集】