Avanzare/ALPHARD & VELLFIRE
アヴァンツァーレ/アルファード(30系)&ヴェルファイア(30系)


限界突破の車高短深リムでイカつさまでも手に入れる
アルファード(30系)+アヴァンツァーレ エアサスペンション オーダーメイド

アヴァンツァーレ エアサス ローダウン アルファード ヴェルファイア 21インチ インチアップ 深リム キャンバー

■AIR SUSPENSION [ORDER MADE]

「【30系アルファード&ヴェルファイア】エアサス&組み立て21インチで狙う最強の車高短+深リムスタイル_後編」の1枚めの画像フロント


アヴァンツァーレのGTモデル(フルタップ式)をベースにショートショックなどを使ったワンオフエアサスをオーダーメイド。スタビリンクを交換し、スタビライザーのジオメトリーを適正化している。

「【30系アルファード&ヴェルファイア】エアサス&組み立て21インチで狙う最強の車高短+深リムスタイル_後編」の1枚めの画像


キャンバー角の調整範囲を広げる為に、リアアッパーアームを調整式に変更。10.5Jの深リムを車高短でネジ込む必須アイテムだ。

■WHEEL [SUPER STAR/3PIECE]

スーパースター・レオンハルト グラウベ

5スポークが力強いレオンハルトグラウベの21インチ。フロントは9.5J+15だが、リアは驚異の10.5J+23の超ワイドサイズを装着。ノーマルリムの深さも半端じゃない!
【DEMO CAR SPECIFICATION】
WHEEL SIZE 21×F9.5J+15,R10.5J+23
TIRE SIZE 255/30[NITTO NT555 G2]

■HEIGHT[車高]

「【30系アルファード&ヴェルファイア】エアサス&組み立て21インチで狙う最強の車高短+深リムスタイル_後編」の1枚めの画像MAX DOWN


グラスエリアを無視すればまるで車高短セダンのようベタベタぶりを実現。21インチで20インチ級のダウン量を稼ぎ出しているのがスゴイ。ショートショック仕様だからアップ量は必要十分で街乗りも余裕だ。

■TSURA MATCH[ツラ具合]

「【30系アルファード&ヴェルファイア】エアサス&組み立て21インチで狙う最強の車高短+深リムスタイル_後編」の1枚めの画像MAX DOWN_フロント


車高アップ時はワイドホイールの為フェンダーからハミ出し気味のホイールが、ローダウンするとツラウチ状態で収まってしまう。しかもホイールの上部は完全にフェンダー内に。ココからも車高の低さをアピールできる。

■CAMBER[キャンバー角]

フロント4度/リア6度

ココまでの低さを叩き出す為にはネガキャンを付けてホイールを寝かせる必要がある。フロント4°に対して、リアはアームの効果も加わり6°に設定。ヴェルファイアと比べても多いのが分かる。が、この非日常的な見た目がイイのだ。

低さも深さも威張りも効いたジェントルなローフォルム
ヴェルファイア(30系)+アヴァンツァーレ エアサスペンション スタンダードモデル

■AIR SUSPENSION [STANDARD MODEL]

「【30系アルファード&ヴェルファイア】エアサス&組み立て21インチで狙う最強の車高短+深リムスタイル_後編」の1枚めの画像フロント


アヴァンツァーレの4独式(フルタップではない固定式)いわゆるポン付け仕様。リアショックはKYBに変更している。制御系にボルドワールドを採用するなどフレキシブルな組み合わせができるのもアヴァンツァーレエアサスの特徴だ。

■WHEEL [SUPER STAR/3PIECE]

スーパースター・レオンハルト アングリフ

妖艶な3Dフォルムで描く2×5スポークのレオンハルト アングリフ。スーパースターならではのポリッシュの美しさと、オプションカラーのピアスが光るカスタム仕様。深リムが捗りまくる!

「【30系アルファード&ヴェルファイア】エアサス&組み立て21インチで狙う最強の車高短+深リムスタイル_後編」の1枚めの画像

■HEIGHT[車高]

「【30系アルファード&ヴェルファイア】エアサス&組み立て21インチで狙う最強の車高短+深リムスタイル_後編」の1枚めの画像MAX DOWN


21インチホイールが被る十分に威張れるローフォルム。また、アヴァンツァーレエアサスはアップ量が多い点も注目。これはストローク量が多いことを指す。段差回避だけでなく、乗り心地にも寄与するのだ。

■TSURA MATCH[ツラ具合]

「【30系アルファード&ヴェルファイア】エアサス&組み立て21インチで狙う最強の車高短+深リムスタイル_後編」の1枚めの画像MAX UP_フロント


前後9.5J+18を難なく飲み込みジェントルなツラウチスタイルを作り出す。このフェンダーとの絶妙なクリアランスこそアヴァンツァーレの技術の賜物。無論フェンダー内の加工は必要だが、いわゆるポン付けの限界仕様だ。

■CAMBER[キャンバー角]

フロント2度/リア3度

フロント2°、リア3°のキャンバーは、アヴァンツァーレのエアサスだけで調整できる範囲で可能。タイヤへの攻撃性も少なくオトナ車高短なルックスに。ちなみに、アルファード同様にトー角は0°がベストだという。

問:アヴァンツァーレ 042-531-1916
https://www.avanzare.co.jp

スタイルワゴン2021年3月号より

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ]

情報提供元:ドレナビ
記事名:「【30系アルファード&ヴェルファイア】エアサス&組み立て21インチで狙う最強の車高短+深リムスタイル_後編