ナビ大画面化の立役者は
新旧問わず430車以上に対応


Panasonic/Strada
パナソニック/ストラーダCN-F1X10BLD


10V型/フローティング/汎用
SDカーナビステーション

カーナビ 大画面 フローティング パナソニック ストラーダ F1X
CN-F1X10BLDには10V型ワイド画面を採用。画面寸法は幅223mm×高さ126mm。フローティング構造は画面角度の調整幅が広いのも特徴。


有機ELの採用で薄く、軽く、そして美しい画面に進化
2016年3月に発売されたストラーダのFシリーズ「CN-F1D」はまさにカーナビの歴史を変える1台として記憶に残るモデルとなった。

大画面トレンドが徐々に浸透している中、多くのユーザーが不満に感じていた「自分のクルマを大画面化することが難しい」という悩みに対し本体を2DINスペースに固定し、ディスプレイをコンソールから飛び出す方式を考えついた。これが昨今では常識になりつつある「フローティングディスプレイ」の本格的な始まりと言える。

ディスプレイの大きさも2016年では9V型だったが、2019年には10V型を発売。ポイントはスマホやタブレットで使われている「狭額縁」構造を採用することで9V型と同じサイズで10V型を実現した点だ。

そして最新モデルでは有機ELを採用することで画質のさらなる向上とともに外装フレームにマグネシウムダイカストを採用することで約30%の軽量化を達成している。

大画面ナビ市場において多くのユーザーに門戸を開いた立役者の進化は止まらない。

●CN-F1X10BLDの実力は?●

「【スマホじゃダメ!?】実は売れてる最新の大画面ナビを連載でチェック【第2回】パナソニック・ストラーダ」の1枚めの画像●ナビ性能〜わかりやすいリアルな交差点案内〜 準天頂衛星「みちびき」でGPSを補完することで測位精度を向上。さらに実際の標識と同じデザインのリアル交差点拡大図では、路面のカラー塗装などもリアルに対応。分かりやすく案内してくれる。

●最新型の注目ポイント!●

「【スマホじゃダメ!?】実は売れてる最新の大画面ナビを連載でチェック【第2回】パナソニック・ストラーダ」の1枚めの画像黒色が引き締まってストラーダ史上最高に見やすい〜(右側 =F1X10BLD/左側=従来品)自己発光しコントラスト比の高い有機ELパネルの特性を生かし、黒色の明暗をくっきり表現。色再現性に関してはトップレベルの出来。

【PARTS SPECIFICATION】
■画面サイズ:10V型ワイド■地上デジタルTVチューナー:地上デジタル放送(ワンセグ対応)■VICS WIDE対応:○■Bluetooth:○■DVD/CD:○■ナビ連携型ドライブレコーダー:CA-DR03HTD■地図更新:最大3年分無料(全地図更新は1回、部分地図データ更新は年間最大6回を予定)■発売日:2020年10月■価格:オープン

問:パナソニック オートモーティブ社 お客様ご相談センター 0120-50-8729
https://panasonic.jp/car/

スタイルワゴン2021年2月号より


[スタイルワゴン・ドレスアップナビ]

情報提供元:ドレナビ
記事名:「【スマホじゃダメ!?】実は売れてる最新の大画面ナビを連載でチェック【第2回】パナソニック・ストラーダ