ブリッツ“ダンパーZZ-R Spec DSC PLUS”に向け
新サービス「セッティングデータダウンロード」公開

BLITZ
ブリッツ/ダンパーZZ-R スペックDSCプラス」セッティングデータダウンロード

ブリッツ 車高調 減衰力 調整 セッティングデータ 公開 ZZ-R


専門スタッフが車種別に実走行して導き出した
ベストなセッティングデータを提供する!

好評を得ているブリッツ車高調キット「ダンパーZZ-R」。さらに走りを追求するために登場した電子制御式モーターを組み合わせて、減衰力を車内から自在に調整可能な「ダンパーZZ-R SpecDSC PLUS」。しかし、減衰力調整が「難しい」「どの値にすればいいのか分からない」などの声も多く、そんなユーザーに向けた新サービス、「セッティングデータダウンロード」をWebサイトで公開した。

車高調でローダウンした場合の乗り心地に大きく関わる「減衰力」。ブリッツZZ-R車高調には32段階、最大で96段階の調整機能が備わり、幅広いシチュエーションに合わせたセッティングが魅力だが、「一度決めたらあまり調整しない」「セッティングを考えると面倒…」というユーザーが多いのも事実。

そこで、製品の減衰力調整機能をフル活用してもらうため、減衰力セッティングを難しく考えず、指定したデータを入力するだけで、街乗り・スポーツ走行・MAPモードなどを気軽に試せるセッティングデータを公開。

さらにこのセッティングデータを元に、自分好みに微調整して楽しむことも可能だ。また、「SpecDSC PLUS」だけでなく、ダンパーZZ-Rの基準セッティングデータとしても利用することができる。

「固定モード」向け減衰力は、ブリッツ専門スタッフが実走行データを元にオススメ減衰力の値を算出。車種別にシチュエーションが異なる5つのデータを用意し、SET1〜5のモードにそのまま入力するだけで、おすすめセッティングを体感できる。

また、業界初の「フルオートモード」、Gセンサーや車速を使った「マップ制御モード」にも、それぞれ車種別の基準値や変化量を用意。まず一度オススメセッティングで試し、自分好みに微調整するための基準データとして利用できる。

街乗りがメインの車両(ミニバン・セダン・コンパクトなど)は、市街地・高速道路・乗車人数(積載量)の変化、スポーツ走行まで考えられる車両にはミニサーキットでの走行データ取得など、シチュエーションを車両ごとに変えてセッティングデータをまとめている。

データ入力方法は動画でも公開中。データシートを見ながら、動画の説明通りに入力するだけで簡単にセットができる。

「その車高調、ほんとにベストな減衰力で使えてますか? ブリッツなら開発陣が実走行で得た車種別最適データが分かる!」の1枚めの画像電子制御式モーターを組み合わせて車内から減衰力調整ができる「ダンパーZZ-R SpecDSC PLUS」。

データ入力は動画サイトでも公開中。ダウンロードしたデータシートを見ながら、動画の説明通りに入力するだけでOK。

【SPECIFICATION】
●サービス名:DAMPER ZZ-R SpecDSC PLUSセッティングデータダウンロード
●URL:
https://www.blitz.co.jp/products/suspension/dsc_settingdata_download.html
●データ提供中車種:
86、GRヤリス、アルファード(AYH30W)、カローラ、カローラツーリング、スープラ(DB22)、ヤリスクロスハイブリッド、ヤリスハイブリッド、GT-R(R35)、シビックタイプR(FK8)、スイフトスポーツ(ZC33S)
※その他、新型車を中心に続々公開予定。

問:ブリッツサポートセンター 0422-60-2277
https://www.blitz.co.jp

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部_清水 勤]

情報提供元:ドレナビ
記事名:「その車高調、ほんとにベストな減衰力で使えてますか? ブリッツなら開発陣が実走行で得た車種別最適データが分かる!