バンスポをハスラー風に造形その名も「エブラー」

Forest Auto FAF EVELER エブリィ

スプリングの交換だけでリフトアップ。

各部品の延長や足まわりの大がかりな加工は必要なく、部品点数が少ないので工賃も抑えられる。
今やすっかり浸透したアゲテクニックだが、軽カーでの草分けが「FAFリフトアップスプリング」でおなじみのフォレストオート。
ビジュアルと実用性を兼ね備えたアイテムは愛用者が多く、林業や猟師など山奥で活躍する仕事用のクルマにも大好評。

そんなフォレストオートは、スプリング以外のパーツも開発している。
例えばDA17エブリイにはリフトアップした足元にピッタリのエアロをリリース。
ディテールを見て気付いた人も多いと思うが、モチーフは大ヒットした初代ハスラー。

その名も「エブラー」。

ガーニッシュの造形からボトムのアンダーガード風の意匠など、特徴的な造形をうまくエブリイのフォルムに馴染ませている。
特にフロントバンパーはスソを切り上げているためアプローチアングルを稼げるというメリットがあり、悪路走行時にも効果を発揮する。

デモカーはバンパーを黒で塗装しているが、そこをボディ同色で塗るなどオーナーの好みで自由にアレンジできる。
細部を別体風に塗り分けるのもオススメのテク。

FAFリフトアップスプリングで足元を決めたら、次はエブラーのフルキットで強烈なインパクトを手に入れよう。

ハスラーの特徴を再現したフロントバンパー(フォグ別売)。
アンダーガードは別体で、バンパー保護のため衝撃を受けると外れやすい構造。
ルーフラックとLEDバーライトを装着することで全高が増し、見た目の迫力もアップする。
ルーフをハスラーっぽく塗り分けるのもオススメ。
デモカーにはエブラーのロゴが入ったオリジナルのサイドデカールを施工。
ボトムを黒く塗って視覚的に車高を高く見せる。
純正よりもひと回り大きなタイヤを装着すれば、さらに約15㎜アップ。
トータルで約50㎜アップという計算に。
本来のハスラーはリアバンパーに内蔵されているリアガーニッシュ。
エブラーの場合はリアゲートに取り付ける手法を採用。
装着するだけでたくましい雰囲気が備わるテールランプガード。
エブラーだけでなく、純正のリアバンパーにも装着できる。
ハスラーの純正リアバンパーの特徴である下部のボコッとした張り出しも、エブラーのリアバンパーではしっかりと再現している。
テールランプはバン純正。
こちらがFAFリフトアップスプリング。
純正のスプリングと交換するだけで約35㎜アップ。
日本製でクオリティも文句なし。

DA17 EVERY
Specification
フロントスポイラー 5万8800円
フロントアンダーガード 1万9800円
リアガーニッシュ 2万7800円
リアバンパー 3万4800円
テールランプガード 9800円
上記5点フルキット 14万3800円
フェンダーミラー 1万9800円(予価)
背面タイヤキャリア 4万9800円(予価)

問フォレストオート  0479-75-2726 https://www.forest-auto.com

Kカースペシャル ドレスアップガイド Vol.27 スズキ エブリイ No.11 2020年11月25日発売号 より

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情報提供元:ドレナビ
記事名:「バンスポをハスラー風に造形!〈スズキ・エブリイ〉その名も「エブラー」|Forest Auto|アゲ系 カスタム