快適な室内空間を作ろう
毎日が楽しくなる洗車塾 車内クリーニングのススメ 第1回

【車内はどう汚れるかをまず知っておく】

洗車 車内 クリーニング 方法 DIY


人間が出す汚れは想像以上に汚い
外装と同じく、普通に乗っているだけでも汚れるクルマの室内。敢えて話を置き換えるのであれば、自宅の部屋だと思って欲しい。寝て・起きて・食べて、を繰り返していくだけでどんどんと部屋が汚れていく。この状況がクルマの室内でも同じように起きているのだ。

主にクルマで汚れる箇所といえばフロア&ラゲッジ。外の汚れをそのまま持ち込むから、車内では土禁派というわけでもない限り、砂や泥といった汚れがたっぷりとたまる。これらをしっかりと掃除するには、マメに掃除機がけをしたりマットなどは外でゴミをはらったりというのが効果的。これをちょっとずつ意識するだけでもかなり変わる。

また空間や触れる部分など目に見えない部分に付着した汚れもある。これらは菌やウイルスなどで、しっかりと対策するならば除菌系のアイテムを活用して対策するしかない。

この2つを意識してしっかりと室内清掃に臨めば、キレイで安心な快適空間を入手できるはず。ひいては自分のためだけでなく、同乗する家族や大事な人のためにつながっていく。「外」だけでなく「中」にもしっかりと手をつけて、気持ちよくカーライフを送ってみませんか?

例えばこんな部分が汚れる!

「【毎日が楽しくなる洗車塾】安心な清潔空間を手に入れる! 車内クリーニングのススメ第1回【まずは汚れ方を知る】」の1枚めの画像砂や泥といった、外の汚れを巻き込むのがフロア&ラゲッジまわり。マメに掃除機などで掃除するのは難しいが、ロングドライブやアウトドア遊び後に意識して掃除したい。しっかりやればキレイさっぱり気分も一新。

車内の清掃は『空間』と『パーツ』に分けて考える

空間=臭いやウイルスなど見えない汚れ
ニオイやウイルスなどの菌といった、見えない部分の汚れが漂っているのが空間。それらを攻略するには、除菌スプレーや除菌効果を持つスチームタイプのアイテムを活用するのがベスト。1度やったからそれで終了ではなく、継続して行いたい。
パーツ=手垢やホコリなど物理的な汚れ
ステアリング、エアコン周り、シートなどの人が触れる部分は、皮脂や手垢といった汚れがついている。それらはこまめに拭いていればそれほど気にならないが、長年蓄積した様な汚れは見た目の汚さだけでなく、嫌なニオイを発している場合もある。

第2弾からはパーツや空間別の洗車の基本を紹介します! お楽しみに!

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情報提供元:ドレナビ
記事名:「【毎日が楽しくなる洗車塾】安心な清潔空間を手に入れる! 車内クリーニングのススメ第1回【まずは汚れ方を知る】