クルマの神様のお導き。私はそれに従うのが一番なのではないかと思っています。

幼少期から自分では「自動車大好き!」だと思ってきました。今でもそこそこ好きだと思いますし、人はあまり目を向けないクルマなんかにも興味があります。結果として「知っているクルマ」も人より多いかもしれません。けれども、自動車趣味の世界、周りを見れば、上には上がいると言いましょうか、自分などさほど人にアピールするような趣味でも知識量でもないなあ。取材に出かけたり、イベントに行ったりすると、そんなことを感じることばかりなのです。

しかしそれでも、少し暇があるとクルマのことを考えてしまったりして。クルマっていいものだなあ、とか、クルマがあったからこその恩恵だよなあという「クルマに関するお陰様」という気持ちになることも少なくありません。私はそんなクルマを通じて感謝なくしては語れないようなことがあると、それらは皆「クルマの神様」のおかげだと思うものです。今日はそんなお話しをしようと思います。

■クルマは機械。だからこそ愛おしいし、手がかかるもの

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