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目次



名古屋から金沢へ新幹線・特急でアクセス

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名古屋から金沢へ列車でアクセスするなら、新幹線+特急か、特急のみで行く方法があります。

料金 乗車時間
新幹線+特急 8,160円 約2時間20分
特急 7,460円 約3時間

※料金は通常期・指定席利用
※乗車時間に乗換時間は含まない
※2021年3月調べ

新幹線+特急:名古屋~(新幹線ひかりorこだま)~米原~(特急しらさぎ)~金沢
名古屋~米原間の新幹線ひかり・こだま号は運行本数が多いですが、米原~金沢間の特急しらさぎは1時間に1本しかないので乗換時間が短くなるように出発してくださいね。

特急のみ:名古屋~(特急しらさぎ)~金沢
名古屋~金沢間の特急しらさぎは、運行本数が2時間に1、2本でやや少ないです。料金は新幹線を利用するルートと比較すると700円安くなります。


閑散期は往復割引きっぷがお得

販売期間が限られていますが、時期が合う方はお得な往復割引きっぷを利用しましょう!
JR西日本インターネット予約サービス「e5489」や出発駅のみどりの窓口で販売されている「北陸往復割引きっぷ(JR東海)」、「名古屋往復割引きっぷ(JR西日本)」は、名古屋~金沢間が往復13,200円になります。

どちらも対象列車は以下の通り。

・名古屋~北陸地区間の特急の普通車指定席
・名古屋~米原間は新幹線ひかり・こだま号の普通車自由席も利用可
(名古屋~米原間の在来線区間は、指定券の交付を受けていない場合に限る)

※利用する際は、きっぷに関する注意事項を公式サイトでご確認ください


名古屋から金沢へ高速バスでアクセス

名古屋から金沢への高速バスは、昼行便と夜行便が運行しています。昼行便で8:30に名古屋駅を出発すれば金沢駅に12:33到着、夜行便で23:30に出発すれば早朝6:05に到着します。

早割や往復割が利用できるので、乗車日によってはかなり安く金沢へ行けます。通常料金であっても、新幹線や特急と比較すると高速バスの方が断然安いです。

最安料金 乗車時間
昼行便 2,790円 約3時間50分
夜行便 4,280円 約6時間35分

※2021年3月調べ

早朝のみ無料! 夜行バスで到着したら兼六園散策がおすすめ

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夜行バスで朝早く金沢に到着したら、早朝のみ無料で入園できる日本庭園の「兼六園」に行ってみてはいかがでしょうか? 通常おとな320円のところが早朝のみ無料になります!

無料で入園できる時間帯は時期によって異なり、有料開園までに退園しなければいけませんが、朝は人も少ないのでのんびりお散歩するには最適です。


名古屋から出発する金沢バスツアー

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名古屋からは金沢へ行くバスツアーもあります。気軽に行ける日帰りツアーからのんびり滞在できる宿泊ツアーまであるので、金沢で観光する方にはおすすめ!

兼六園や近江町市場などの有名観光スポットを巡るコースがあります。往復交通費や食事代、宿泊代などが参加費にすべて含まれているので手軽&お得に旅行できます! お買い物をして荷物が増えても、乗り換えなしで楽に帰宅できるのもいいですね。

金沢バスツアーは以下のようなプランがあります(2021年3月現在)。

【日帰り】トイレ付きバス利用&金沢城公園・兼六園・近江町市場を観光

12,000円

【1泊2日】富山の温泉に宿泊&ひがし茶屋街など自由散策

55,000円〜60,000円


名古屋から金沢へのアクセス比較まとめ

名古屋から金沢への各ルートの料金や乗車時間は、以下の通りです。

料金 乗車時間 乗り換え
新幹線+特急 8,160円 約2時間20分 1回
特急 7,460円 約3時間 なし
高速バス 2,790円~ 約3時間50分 なし

※新幹線・特急料金は通常期・指定席利用
※乗車時間には乗換時間を含まない
※2021年3月調べ

各アクセス方法のおすすめポイント

新幹線・特急
・高速バスと比べると、乗車時間が約1時間~1時間30分短い
・時期によっては往復割引が利用できる

高速バス
・料金が一番安い
・夜行バスを利用すれば朝活ができる

バスツアー
・事前にプランを立てる必要なし
・いろんなツアーの中から予算・目的に合わせて好きなコースを選べる

乗車時間を重視するか、料金を重視するか、目的に合わせて検討してみてください。
東京から金沢へアクセスする方法は、以下の記事で紹介しています。

(バスとりっぷ編集部)

情報提供元:バスとりっぷ
記事名:「 名古屋から金沢へのアクセス方法を3ルート紹介! 新幹線・特急・高速バスの行き方&バスツアー情報