三菱ふそうバスの歩みとともに国産バスの技術動向なども把握できる一冊

三菱ふそうバスは、戦中に軍用機を生産した呉羽航空機が戦後バス製造へと転換、呉羽自動車工業として1950年から本格稼働を開始し、2020年で70周年を迎えた。当初は各車種に架装していたが、その後三菱系となり、1980年代以降は若い方でもご存じのエアロスターK、上掲写真のエアロクィーンK、エアロキングなどを排出、さらに1998年以降はふそう大型・中型バス全車を、2010年からは小型バス・ローザも担当して現在に至る。

本書は三菱ふそうバス製造の現況および現行生産車と、70年にわたり生産されたバスの数々、さらに現場社員の思い出話などにより、同社の歴史と全貌を、オリジナル写真を中心に紹介する。

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ぽると出版「バスラマエクスプレス16」

【発行日】2021年5月15日(土)
【税込定価】1,430円
【サイズ】A4判 56ページ
【書籍コード】978-4-89980-366-9
【概要】
・現行モデル製品紹介
・巻頭インタビュー
・ウェルカムセンター
・製造ライン
・概要
・70年の車両の変遷
・現場の思い出 ほか
ぽると出版HP

(バスラマインターナショナル)

情報提供元:バスとりっぷ
記事名:「 【5/15発行 バスラマの臨時増刊】バスラマエクスプレス16「富山から世界へ 三菱ふそうバス製造 70年の歩み」