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きょう1日の関東 夕方から雷雨・突風・ひょうに注意 ひょうの被害を防ぐには


きょう1日(月)の関東は、大気の状態が非常に不安定となるため、夕方から竜巻などの突風や急な雷雨に注意が必要。雹(ひょう)の降る恐れもあるため、農作物は事前に網で覆うなど対策を。

●夕方から天気急変に注意

きょう1日(月)の関東は、高気圧に覆われますが、上空にこの時期としては強い寒気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

けさは、関東南部で雨の降っている所がありますが、雨雲は次第に東へ遠ざかるでしょう。雲が広がりやすいものの、昼過ぎまで晴れ間の出る時間がありそうです。洗濯物を外干しするなら、午前中が良さそうです。
ただ、夕方から北部で雷雲が沸いて、夜にかけて広い範囲で雨や雷雨があるでしょう。落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨にご注意ください。ひょうの降る恐れもあるため、農作物の被害にも注意が必要です。

最高気温は、きのう(30日)より高い所が多いでしょう。北部で23℃くらい、南部で20℃前後の予想です。

●雷の前兆

次のような現象が見られたら、雷雲が近づく前兆です。
・真っ黒い雲が近づいてくる
・雷鳴が聞こえる
・稲光が見える

雷鳴が遠くに聞こえても、雷を伴う積乱雲は、移動する速度が時速40㎞になることもあり、すぐに近づいてくる可能性があります。このような現象が見られたら、鉄筋コンクリートの建物の中に移動して、安全を確保してください。雷が鳴っている時は、突風の吹くことがあるため、屋内にいる場合は、窓から離れた部屋の中央付近に避難しましょう。

屋外で避難できる場所が近くにない場合は、しゃがみこんで、耳をふさぐ姿勢をとってください。靴のかかとをつけて、つま先立ちの姿勢を保つようにしましょう。

●ひょうの被害を防ぐには

きょう1日(月)は、大気の状態が非常に不安定となるため、ひょうの降る恐れがあります。ひょうが降ると、人や車の損傷、窓ガラスが割れる、農作物の落下や裂傷、などの被害をもたらします。ひょうの中には、みかんやソフトボールくらいの大きさになるものもあり、大きければ大きいほど、落下速度が速くなるため、被害が大きくなる恐れがあります。
ひょうが降る場合は、次のような方法で、被害を最小限にとどめたいものです。

① ひょうが人へ当たると、ケガをしてしまいます。ひょうが降ってきたら、頑丈な屋根のある建物の中へ避難しましょう。また、屋外にある車は、厚手の毛布や布団、ベニヤ板などで車体を覆うことで、雹の衝撃を和らげることができます。

② 家の窓ガラスに、ひょうが当たると、ガラスが割れてしまうため、雨戸やシャッターがあれば閉めておきましょう。雨戸やシャッターがなければ、カーテンを引いておくだけでも、割れたガラスが室内に飛び散るのを、少しでも防ぐことができます。

③ 農作物は、事前に網で覆うと、ひょうが直接当たることを防ぐことができます。網は、なるべく目の細かい物を使用してください。また、ひょうが網の上にたまると、その重みで、網が破けることもありますので、網をしっかり取り付けることが大切です。

●ゴールデンウィーク 5日(金:こどもの日)までお出かけ日和

あす2日(火)もにわか雨の可能性がありますが、3日(水:憲法記念日)と4日(木:みどりの日)は各地とも晴れて、お出かけ日和になりそうです。強い日差しが降り注いで、気温がグンと上がるでしょう。夏日(最高気温が25℃以上)の所がほとんとで、内陸部では、30℃近くまで上がる所もありそうです。こまめな水分補給など、熱中症にご注意ください。

5日(金:こどもの日)は雲が広がりますが、天気の崩れはなさそうです。ただ、6日(土)~8日(月)は広く雨が降るでしょう。局地的に雨や風の強まる可能性があるため、最新の気象情報をご確認ください。

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