きょう6月1日、九州は強い日差しが照りつけて、最高気温が30度以上の真夏日が続出し、内陸部では猛暑日に迫る暑さになる所があるでしょう。この時季としては厳しい暑さになります。熱中症に十分警戒して下さい。

●内陸部は猛暑日に迫る所も

きょう1日、九州は朝から強い日差しが照りつけ、午前9時過ぎから所々で25度を超え始め気温の上がり方が早くなっています。
最高気温が30度以上の真夏日が続出し、内陸部では35度近くまで上がり猛暑日に迫る暑さになる所があるでしょう。
この時季としては厳しい暑さになります。急に暑くなると体が暑さに慣れていないため熱中症になりやすく、特に注意が必要です。
激しい運動や作業は無理をせず、定期的に休憩をとり、こまめに水分補給を行いましょう。風通しのよい服装を心がけ、屋外では帽子や日傘を利用して直射日光を避けるようにしましょう。
また、マスクをつけたままの運動や作業は熱中症のリスクがさらに高くなりますので、人との距離を十分とった上で適宜マスクを外して行動しましょう。
屋外で活動する場合は、飲料水や日陰を十分確保し、少しでも体調に異変を感じたら涼しい所で休憩をとるようにして下さい。

●あさって3日、梅雨空戻る 大雨のおそれも

あす2日は、梅雨前線が東シナ海を北上するため、九州は次第に雲が増えて、ゆっくりと天気は下り坂に向かいます。
あさって3日は梅雨前線が対馬海峡付近まで北上し、前線上を低気圧が通過するため前線の活動が活発になる見込みです。3日夜にかけて前線が九州を南下するため、九州は各地でまとまった雨が降り、局地的に大雨になるおそれもあります。3日を中心に雨の降り方に注意・警戒して下さい。
週末以降は、再び九州は梅雨の中休みになりそうです。