【ロンドンAFP=時事】英王室との確執を告白したメーガン妃を酷評したテレビ司会者ピアーズ・モーガン氏に4万1000件を超える苦情が殺到し、9日に番組を降板することになった。(写真は英テレビ司会者ピアーズ・モーガン氏)
 英ITVは、モーガン氏が朝番組「グッドモーニング・ブリテン」の降板を決断したと発表した。
 米CNNの司会者だったモーガン氏は、かつてメーガン妃と交流していた。しかし、ヘンリー王子に出会った妃に関係を断たれて以来、妃に対するあからさまな批判を展開。王子夫妻がオプラ・ウィンフリー氏のインタビューで英王室離脱に至った確執を語ってからは、さらに激しい口撃を繰り広げていた。
 「もう生きていたくないと思った」というメーガン妃の発言にモーガン氏が信じられないとコメントすると、英情報通信庁(オフコム)に1日で4万1000件以上の苦情が殺到した。【翻訳編集AFPBBNews】
〔AFP=時事〕(2021/03/11-10:31)

情報提供元:時事ドットコム ワールドアイ
記事名:「メーガン妃酷評で苦情4万1000件、英TV司会者が番組降板