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社員の労務・健康状況に応じて産業医面接指導の優先度を算出し、予約できるシステムで特許を取得


 勤次郎株式会社(本社:東京都千代田区、社長:加村光造)は、この度、産業医による面接指導が必要な対象社員の中から、就業や健康などの状況によって優先順位を算出し、優先度の高い順に面談を行うことを可能とした面接指導システム、および、面接指導プログラムに関する特許を取得いたしました。 

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202308258456-O1-6D65KtDp

 

■「就業」「健診」「ストレスチェック」「面接指導履歴」などのデータで面接の優先順位を算出

就業情報データ・健康診断データ・ストレスチェックデータ・面接指導履歴データなどから、複数の面接指導対象者間の優先順位を算出します。人事労務担当者は、この結果を産業医面接指導予約テーブルに登録することにより、面接指導が可能な産業医の予約枠の中で、優先順位の高い順に面接指導日時を設定することが可能になります。

例えば、残業時間に着目した場合、残業時間が80~100時間のAさんに対し残業時間が100時間を超えているBさんは健康問題を発生している可能性が高く、AさんよりもBさんを優先して面接指導することが求められます。

 

■緊急性に応じた面接予約が重要

企業から社員に対して受診勧奨をする場合は、社員から面接指導の希望があった場合のみ、当該社員に対して産業医による面接指導が行われます。従来、産業医による面接指導や健康相談の日時を調整する場合は、産業医が実施可能な日時をシステムに登録した後、社員が候補日時の中から都合の良い日時を選択して予約するので、予約を先に行った社員の都合の良い日時で予約が確定するようになっています。

したがって、例えば産業医や企業側が、ある面接指導対象者が他の面接指導対象者よりも緊急性が高いと考えた場合でも、社員間の日程変更の調整は困難でした。

 

■特許7333521号の概要

発明の名称:面接指導システム、および、面接指導プログラム

特許取得日:2023年8月17日

特許の内容:産業医の面接指導可能な産業医予定枠の中で面接指導対象者の面接指導の予約を優先順位の高い順に行うシステム。

 

■HRMソリューション「ヘルス×ライフPRO」に「オンライン面談システム」機能搭載

①面接指導対象者は、複数候補の中から面接指導の日程調整を容易に行うことが可能。

②面接指導対象者は、同じ産業医から面接指導を受けることが可能。

③産業医は、面接指導対象者の過去の面接指導報告書を閲覧することが可能。

④就業情報、健康診断結果、ストレスチェック結果などに応じて、社員の中から面接指導対象者を抽出することが可能。

※「ヘルス×ライフPRO」は「ヘルス×ライフ」の上位バージョンです。

 今後、面接指導対象者の優先付けプログラム(今回取得した特許機能)を搭載していく予定です。

 

■「ヘルス×ライフPRO」の主な機能

①健康診断計画・管理・予約調整・結果取込、AI分析、特殊健診管理

②ストレスチェック受検・分析・管理

③歩数・血圧等の生活データ管理、体調管理

④オンライン面談ツール、面談記録管理

⑤労基署報告資料自動作成

⑥産業医判定

⑦ワクチン接種管理

⑧健康ポイント管理

⑨統合データ分析

⑩健康レポート作成・報告(人的サービス)

 

ヘルス×ライフについて

URL: https://www.kinjiro-e.com/products/healthcare/health-life/

 

※健康経営ⓇはNPO法人健康経営研究会の登録商標です。

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106635/202308258456/_prw_PT1fl_D25z9ix9.png

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202308258456-O2-LERu84nZ】【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202308258456-O3-5CZQNESk

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