2021年6月4日

東リ株式会社(本社:兵庫県伊丹市 代表取締役社長:永嶋元博)では、カーペットの主力生産拠点であるグループ企業・滋賀東リ株式会社(以下 滋賀東リ)における「タイルカーペット新リサイクルプラント」の導入が完了し、2021年5月より本格稼働いたしました。
「タイルカーペット新リサイクルプラント」は、タイルカーペットのパイル層(表面繊維層)とバッキング層(塩ビ樹脂層)を分離することなく、再生資源(リサイクルチップ)として加工することが可能になります。今般の新リサイクル技術により、タイルカーペット廃材をすべてリサイクルチップに加工し、タイルカーペットのバッキング層の一部として再生利用することでリサイクル率の向上及び産業廃棄物排出量の削減(最大2,300t)に寄与いたします。
将来的には、滋賀東リ及び岐阜東リ株式会社(以下 岐阜東リ)でのゼロエミッションを目指し、使用済みタイルカーペットの再生利用拡大にも取り組んでまいります。

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■持続可能な開発目標(SDGs)への取り組み
国内最大級のタイルカーペット製造拠点である滋賀東リ・岐阜東リにおいてリサイクル技術を高め、東リグループとして産業廃棄物排出抑制への継続的な取り組みを推進してまいります。

〈関連するSDGs〉
 
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情報提供元:PRワイヤー
記事名:「産業廃棄物削減に向け、タイルカーペット新リサイクルプラントを導入