売却価格が不透明な今、競争原理+価格形成の見える化により、納得のいく不動産取引を実現

2021年6月8日
John&Mother’sオークション株式会社

John&Mother’sオークション株式会社(京都市下京区、代表取締役:藤田國夫)は、不動産仲介業者が主催者となり、 自らが選定した買主にむけクローズドオークションを開催することができるクラウド型 不動産オークションシステム「MOTHER’S AUCTION with John(マザーズオークション ウィズ ジョン)」の提供を開始しました。

 
【不動産価格が不透明な今、透明かつ合理的な価格決定の手段を】

不動産取引の主流となっている相対取引に必要な価格査定は、過去の取引事例や依頼する業者の経験値で算出するため、査定価格にバラつきがあるのが実状です。
そして不動産流通は、オリンピックを見越したインバウンド効果によりホテルバブルが続いていましたが、昨年から続くコロナ禍の影響で鈍化し、今後の不動産価格はいまだ不透明といえます。

そこで当社は、価格の均衡点を透明かつ合理的に導き出せる価格決定の手段として、広く利用できるオークションシステム構築しました。

居住用などの一般消費者向け取引には相対、商業施設などプロ向けの取引にはオークションといったように、取引手段の選択肢を増やすことで他社との差別化を図ることができ、結果、売主の納得にもつながります。

 
【不動産仲介業者・売主・買主の三方が納得できる価格決定の場】

オークション取引は、透明・公平・経済合理性を担保できる取引方法であり、従来の相対取引にはない、価格形成プロセスの可視化が大きな魅力のひとつと言えます。

当社がお貸しする不動産オークションシステムは既存の不動産オークションと異なり、各不動産仲介業者が主催者となり、売主・買主の事前精査からオークション開催まで全て管理していただ けます。
結果、良質な物件と限られた良質な顧客をつなげるクローズドマーケットが実現し、不動産仲介業者・売主・買主の 三方が納得できる価格決定の場となります。

またコロナ禍により、あらゆるシーンで「非対面」が推進される昨今、「非対面」での価格決定が可能なクラウド型不動産オークションシステムが、不動産取引を行う皆様の非対面型ビジネスの一端を担えるのではないかと考えております。

 
【3種類のオークション方式】

3種類のオークション方式を採用しております。
一般的な物件に向いている「競り上がり方式」、不良債権処理、債権回収に向いている「オファー方式」、そして希少価値の高い物件に向いている「一発入札方式」と、物件の特性に応じてお選びいただけます。

実際に利用してみないと、分かりにくい部分があるかと思います。
当社は、オークションとはどういうものなのか、まずは実際にサイトを見てさわっていただくことが必要だと考え、ただいま無料トライアルを実施しております。
詳しくは、当社ホームページのお知らせをご確認ください。

 
【不動産オークションシステムの概要】

当社ホームページより主催者登録をしていただくことで、貴社が主催者となりオークションを開催する不動産オークションの運営と管理ができるようになります。
■サイト名:MOTHER’S AUCTION with John(マザーズ オークション ウィズ ジョン)
■URL  :当社ホームページより主催者登録完了後、メールにてURLをご案内
■運営費用:月額15,000円(税込16,500円)※別途入会金要。月額定額制で開催回数制限なし。

 
【会社概要】

■商 号 :John&Mother’sオークション株式会社(ジョン アンド マザーズ オークション)
■代表者 :代表取締役 藤田 國夫(フジタ クニオ)
■所在地 :〒600-8471 京都府京都市下京区新釜座町716-1
■設 立 :2014年4月2日
■事業内容:(1)インターネットを利用したオークションシステムの提供。
      (2)不動産データベースの構築、及び提供
■資本金 :2,400万円(資本準備金含む)
■URL  : www.mothers-auction.jp 

 

情報提供元:PRワイヤー
記事名:「クラウド型 不動産オークションシステムの提供を開始