2月24日

富山市

「<富山アイコニック>と朝食を愉しむうつわ展」を開催します

 富山在住のガラス作家が制作した日常使いもできるラグジュアリーなガラスアイテムを日本橋三越本店で展示販売します。

◇名称
「<富山アイコニック>と朝食を愉しむうつわ展」

◇日時
2021年3月10日(水)~3月23日(火) 午前10時~午後7時
営業時間は変更となる場合がございます。店頭またはホームページでご確認ください。

◇場所
日本橋三越本店 本館5階 スペース#5 (東京都中央区日本橋室町1-4-1)

◇概要
 富山市では、35年程前から「ガラスの街づくり」に取り組んでおり、人材育成、産業化の推進、芸術の振興など多岐に渡り展開し、富山は全国からガラス作家を志す人が集い、育つ地となりました。
 そして、現在本市では、富山ガラスがラグジュアリーブランドとなることを目指し、株式会社三越伊勢丹やアートディレクター、プロダクトデザイナー、富山のガラス作家とともに商品開発に取り組んでいます。
 今回の展示では、令和2年2月に発表した富山ガラスの新ブランド<富山アイコニック>をご覧いただけます。これまでの定番アイテムに加え、新たなカラーを追加した一輪挿しや、日常使いのできる食器など、新たなアイテムもご紹介します。
 これらに加え、富山に根ざし活躍する若手ガラス作家が制作したテーブルを彩る個性豊かなアイテムの数々もご覧いただけます。忙しい朝に素敵なガラスのうつわで朝食をとる豊かな暮らし方をご提案いたします。(参加作家:津坂陽介、久保裕子、金津沙矢香、金東希、三野直子、靏林舞美、岩坂卓、北村三彩、坂田裕昭、小寺暁洋、岸本耕平、佐野猛、佐野曜子、小宮崇、古賀雄大、鈴木亜紀子、輪島明子  ※順不同)

◇商品紹介  ※画像はイメージです
<富山アイコニック>
 2019年、富山で活動するガラス作家の中から6名の有志が集まり、制作に取り組んだ<富山アイコニック>。作家活動だけにとどまることなく、ひとつの目標に向かってガラスのモノづくりをはじめました。目指したのは、使う人が豊かな気持ちで、心地よい時間を過ごしてもらうためのガラス、そして感謝の気持ちやメッセージを最大限にお伝えするための贈り物としてのガラスです。神々しい立山連峰に囲まれ、豊富な美しい水に恵まれ、海へとつながる富山の自然そのものが表現されています。

<朝食を愉しむうつわ>
 富山のガラス作家による個性豊かな「うつわ」。おうちでゆっくり時間をかけて朝食を愉しむライフスタイルや、ガラスの素材が持つ涼やかさ、カラフルでキラキラとした華やかさを取り入れた食卓を提案します。

情報提供元:PRワイヤー
記事名:「「<富山アイコニック>と朝食を愉しむうつわ展」開催のお知らせ