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銀行口座、証券口座、クレカは「楽天」でまとめるとお得な4つの理由



新生活が始まるのを機に、新たな銀行口座を開設したり、新しくクレジットカードを発行したりする方もいるでしょう。



もしかしたら、4月から株を始めようと検討している人もいるかもしれませんが、新生活を機に銀行、証券、カードの検討をしている人は、「楽天」がおススメです。



単独でもお得な各サービスですが、相乗効果でお得度がさらにアップするのです。



今回は、「楽天」にまとめるとお得な理由を紹介します。









1. 銀行口座と証券口座の連携で普通預金金利が通常の5倍


楽天銀行口座と楽天証券口座を連携させる「マネーブリッジ」、これを行なうだけで楽天銀行の普通預金金利が通常の5倍になります。





≪画像元:楽天銀行HP マネーブリッジ




楽天銀行普通預金の金利は通常年0.02%(税引前)ですが、マネーブリッジに申し込むだけで優遇金利が適用され、金利が0.1%(税引前)となります。



最近の普通預金の利息は「雀の涙」ですが、金利年0.1%となれば他行の定期預金並みですので、これだけでもかなり有望な金融商品ですね。





2. 配当金を楽天銀行口座で受け取るだけで1件10円もらえる




≪画像元:楽天銀行HP




株の差益以外に株主が利益を得られる手段が、「株主優待」、「配当金」ですが、株式配当金の受取口座を楽天銀行に指定するだけで、1件につき10円がもらえちゃいます



月ごとに定められている受取期間内にエントリーするだけで、1件につき10件の現金を獲得できるので、ノーリスクです。





3. 楽天証券投資信託の積立金引き落としに楽天カードが利用可能




≪画像元:楽天証券HP




毎月決められた日に決められた金額を自動的に引き落とし、証券口座に積み立てられたその資金を元手にファンドが買付を行なう「投信積立」、その引き落とし方法に「楽天カード」が利用できます。



対象となる楽天のクレジットカード


・ 楽天カード

・ 楽天プレミアムカード

・ 楽天カードアカデミー

・ 楽天ブラックカード

・ 楽天PINKカード

・ 楽天ANAマイレージクラブカード

・ 楽天銀行カード

通常、投信積立の代金引き落としにクレジットカード決済は利用できませんが、楽天証券では楽天のクレジットカードに限り代金引き落としができます



引き落とし代金に楽天スーパーポイントは付与されない



ただし、投信積立の代金引き落とし代金に対して、楽天スーパーポイントは付与されません

「ポイントが付かないんじゃ意味ないじゃないか」

と思う方もいるかもしれませんが、カード決済にすることによって、現時点で手持ちの現金や口座残高がなくても投信積立ができるという点では、大きなメリットですね。





4. ポイントがザクザク貯まる


「楽天銀行」、「楽天証券」、「楽天カード」を組み合わせると、楽天スーパーポイントが通常よりさらに貯まります



「楽天カード」は一般加盟店で100円のショッピング利用につき1ポイントが貯まり、「楽天市場」、「楽天トラベル」などの利用ではさらに多くのポイントが貯まります。



楽天証券で貯まるポイント








楽天銀行で貯まるポイント








楽天銀行の取引については、残高や取引件数に応じて「ハッピープログラム」のランクが決定し、ランクに応じてポイントが最大3倍多く貯まります。



ポイントが多く貯まる以外にも、振込手数料無料回数やATM月間無料利用回数に違いがあります





メインバンクなら「楽天銀行カード」




≪画像元:楽天カードHP




楽天銀行がネット専用なら「楽天カード」


作るカードは、楽天銀行をメインバンクにしないのであれば「楽天カード」で問題ありません。





≪画像元:楽天カードHP




ただし、楽天銀行口座から預金を頻繁に引き出したいときにはキャッシュカードが必要ですので、そうなるとキャッシュカードの付いた「楽天銀行カード」が必要となります。(執筆者:角野 達仁)



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