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「無印良品」の筆記用具が進化 値上がりしてもコスパがいい筆者おすすめの品3選


筆者は2018年8月掲載の記事で無印良品のシャープペンの魅力をお伝えしました。

あれから4年以上が経ち、無印良品の筆記用具はさらに進化しています。

今回は、値上がりしてもコスパがいい筆記用具を3つ紹介します。

値上がりしてもコスパがいい

【無印良品】約2割の商品を平均約25%の値上げ 値上げに負けない対応策と詳細

マークシートに便利「木軸2mm芯シャープペン」690円(税込み)

マークシートに便利 よく使われるシャープペンの芯の太さは0.5mmです。

2mmは鉛筆の芯の太さに近いため、芯を削らなければ小さな文字を書くことはできません。

しかし今、鉛筆をとうに卒業した大人のなかで太い芯のシャープペンがブームになっています。

無印良品に「木軸2mm芯シャープペン」があります。

木軸2mm芯シャープペン

1本690円のため無印良品の筆記用具の中では高めです。

ただシャープペンの価格は年々上昇しています。

無印良品のシャープペンも2018年は450円だった商品が2023年現在は590円に値上がりしています。

文具店に並んでいるシャープペンは1,000円以上するものも多く、690円はけして高すぎる値段ではありません。

2㎜芯のシャープペンは、やわらかい芯を入れると絵を描くときや小学生の硬筆に適しています。

また受験生にはマークシート試験におすすめです。

一度に塗れる面積が広いため時間の節約になります。

無印良品では2mmの替え芯は、3本入り150円(税込み)で売っています。

固さはHBのみです。筆者はHBよりもやわらかく濃い芯を好むため、替え芯は別メーカーで購入しています。

「大人の鉛筆」シリーズを販売している北星株式会社の替え芯は、5本入り181円(HB~2B税込み)です。

芯の濃さはHBから6Bまであります(4Bと6Bは5本入りで税込み242円)。

替え芯をお得に使う裏技

長さは無印良品の替え芯よりも4cmほど長いため、無印良品のシャープペンに入れると、使い始めはシャープペンの頭が少し飛び出します。

正式な使い方ではないため、強くおすすめはできませんが、替え芯をお得に使う裏技です。

芯の節約「ABS樹脂の最後の1mmまで書けるシャープペン」690円(税込み)

ABS樹脂の最後の1mmまで書けるシャープペン

≪画像元:無印良品

無印良品のシャープペンの替え芯は40本入りで150円(税込み)です。

大手メーカーの替え芯は40本入りで220円程度のため、かなりお得です。

しかし、シャープペンを使っていると、芯の長さが残り2cmくらいになると芯の押さえがきかなくなり、芯を入れ替えることになります。

毎回「もったいない」と思いつつ数センチの芯を捨てていました。

無印良品の「ABS樹脂の最後の1mmまで書けるシャープペン」は、名前の通り最後の1mmまで書けるシャープペンです。

実際に使ってみると、ワンプッシュで押し出される芯の長さが短いことに気がつきます。

安価なシャープペンは、ワンプッシュで押し出される芯の長さが長いことが多く、書き始めでポキンと折れやすいデメリットがあります。

「ABS樹脂の最後の1mmまで書けるシャープペン」は1本690円と安価ではありませんが、長い目でみるとランニングコストを抑えられるコスパのいいシャープペンです。

物価の値上がりが続いていますが「大切に使うことで節約をする」という時代の流れに乗って新商品を開発できるところが無印良品の魅力かもしれません。

万年筆デビューに「アルミ丸軸万年筆」1,590円(税込み)

アルミ丸軸万年筆

≪画像元:無印良品

高級万年筆が高騰しています。理由はペン先に使われている金価格の高騰です。

万年筆はボールペンと違い、強い筆圧で使うとペン先が割れてしまいます。

万年筆は、インクの毛細管現象によって文字が描けるため、筆圧をかける必要がありません。

筆者は、中学校入学祝いに高級万年筆をもらいました。

しかし使い方を知らず、あっという間にペン先を割り、インクを力任せに押し込み壊してしまいました。

高級万年筆を使うときには、事前に万年筆に適した筆圧で書く練習をおすすめします。

4月の入学祝いに万年筆を考えているならば、高級万年筆と練習用万年筆をセットで贈ると喜ばれるのではないでしょうか。

無印良品のアルミ丸軸万年筆は、万年筆デビューの練習におすすめです。

1,590円は万年筆の中では破格ですが、ペン先はドイツ製の本格派です。

無印良品には税込み590円のポリカーボネイトの万年筆もありますが、ペン先の形が違い書き心地も変わります。

高級万年筆は、使えば使うほど手になじみます。高級なものを長く使うためにも練習用万年筆は必須です。

少し前には、アメリカがロシア産アルミの関税を引き上げるというニュースもありました。

これからは金だけでなくアルミの価格がさらに高騰する可能性も考えられます。

無印良品のアルミ丸軸万年筆は、2018年は1本1,090円(税込み)でした。

約4年間で500円値上がりしましたが、それでも1,590円はお買い得な値段ではないでしょうか。

無印良品の筆記用具の魅力とコスパは高い

筆記用具は値段が高ければいいというものではありません。

長く使うことで手になじみ愛着がわきます。

無印良品の筆記用具は、余計な装飾がなくシンプルなため学生から大人まで幅広い世代で使うことができます。

さらに低重心や木軸など好みが分かれる特徴をもった商品が多く、選べる楽しさがあります。

4年前よりも値上がりはしましたが、まだまだ無印良品の筆記用具の魅力とコスパは高いです。(執筆者:美大卒 式部 順子)

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