SINGAPORE, Apr 22, 2021 - (JCN Newswire) - 今年の4月、Moonstake(ムーンステーク)は創業1周年を迎えました。この記事では、事業パートナー企業の1つである韓国のTZ Ventures(ティージー・ベンチャーズ)にインタビューしました。私達はパートナー提携を通じて、2020年9月からTezosのエコシステムに対して、ステーキングの採用・導入を推進するために協力しています。TZ Venturesを代表して、ディレクターのJaywon Lee(ジェイウォン・リー)を招待しました。彼は、「ブロックチェーン企業になるための道筋(Path to becoming a blockchain company)」というタイトルの、韓国で最も売れているIT書籍の著者でもあります。




TZ Venturesは、コアブロックチェーンのTezos(テゾス)をベースに事業を手掛ける、初期段階のブロックチェーンスタートアップを育成しています。テゾスを基盤に構築し、エクイティファイナンスに挑戦しようとしているプロジェクトをサポートしています。彼らは主にTezos上のプロジェクトの創業支援と、ブロックチェーン技術を活用した実際のビジネスユースケースを生み出すことを目指しています。彼らは、技術支援、メンター支援、マーケティング支援、事業パートナー締結、資金調達などを通じて、スタートアップを支援するプログラムを定期的に実行しています。Tezosの暗号資産である「XTZ」は、Cosmos、IRIS、Ontology、Harmony、Cardano、Qtum、Polkadot、Quras、Centrality、そして最近ではOrbsとともに、現在MoonstakeがサポートしているPoSコインの1つであり、市場からのニーズが高い主要PoSコインです。

以下にインタビューの内容を紹介します。

1. Moonstakeは創業1周年を迎えます。Moonstakeは1年間で、ステークされた資産総額が合計約900億円に達し、世界のステーキングサービスでトップ10に入りました。パートナーとして、Moonstakeとステーキングサービスプロバイダーとしての業績についてどう思いますか?
おめでとうございます。これは驚くべき事業進捗です!御社の成功の鍵は、信頼できること。そして最高の技術を追求することへのみなさんの継続的なコミットメントがあったからだと思います。

2. プロジェクトについて教えてください。また、現在集中して取り組んでいることは何ですか?
Tezosは、バグのあるコードを回避できる高度なブロックチェーンプロトコルです。詳細については、 https://tezos.com/ を参照してください。TZ Venturesは、Tezosに基づいて構築されたプロジェクトの創業を支援しています。私たちは、技術サポート、メンターシップ、資金提供者の紹介を通じてプロジェクトを支援しています。TZ Venturesは今年、DeFi、NFT、エンターテインメント/ゲーム領域のプロジェクトの支援に特に関心を持っています。詳細については、 www.tz.ventures をご覧ください。

3. Moonstakeとパートナーシップを組んだ経緯について教えてください
私たちは常に、信頼性が高く、技術に精通したステーキングのプロバイダー(Tezosの用語では「baker」という)を探しています。Moonstakeはその両方の基準を満たしています。特に昨年と今年は、DeFiのダイナミックな成長と、それがどのように暗号資産界隈にエネルギーを吹き込んだかを目の当たりにしました。Moonstakeはこの変化に対処する最前線にあり、DeFiとステーキングを調和させて実現することに長けています。

4. どの分野のコラボレーションに取り組んでいますか?
私たちはすべての分野でコラボレーションを推進しています。ステーキング、DeFi、研究開発、ミートアップ、マーケティングなど。私たちは常にアドバイスや技術支援を提供したり、また受けたりすることに対してオープンです。すべてのブロックチェーン分野の専門家という人は世の中にいないため、私たちはそれぞれの組織で「相互メンター」としての役割を果たします。

5. あなたのプロジェクトとMoonstakeの将来の相乗効果をどのように見ていますか?
Moonstakeは、変化に敏感な素晴らしいパートナーです。このダイナミックな暗号資産に関わる環境で、今後も一緒に将来に備えていくことができれば、相乗効果が生まれることは間違いありません。

Moonstakeは、ブロックチェーン技術の世界的な導入を推進する最前線で、TZ Venturesなどの主要なプロジェクトや機関と提携できることを光栄に思います。私たちは、ステーキングと今後のDeFiの両方のサービス提供を拡大し、パートナーシップネットワークを強化して、世界中のユーザーとビジネスの両方に対して価値を提供し続けるために、今後も止めること無く挑戦していきます。ステーキングの世界的な導入を推進するという私たちの挑戦に参加してくれたすべてのパートナーに感謝しています。XTZステーキングの導入をさらに促進すべく、今後もTZ Venturesとのより緊密な協力を楽しみにしています。

Moonstakeについて

Moonstakeは世界各地域のブロックチェーン市場で高まる需要に答えるステーキングプールプロトコルを開発することを目的に、近年設立されました。Moonstakeはステーキングプールの技術プロトコルを開発し、パートナーや企業にビジネスサービスを提供しています。

Moonstakeは暗号資産保有者にアクティブに活動しやすい環境を提供することで、アジア最大のステーキングプールネットワークになることを目指しています。Moonstakeのパートナーシップ計画の公開は、アジアで急成長しつづける分散型台帳技術(DLT)のエコシステム全体に及ぶ、主要なプラットフォーム提供者と良好な関係を構築していく上での、重要なプロセスですこれまでに発表されたパートナーには、ステーキング促進の提携としてEmurgo(エマーゴ)、Ontology、NEO(ネオ)に加え、日本最大のブロックチェーンハブであるBinarystar(バイナリースター)、シンガポール上場企業のOIO Holdings Limited(SGX: OIO)があります。OIO(オー・アイ・オー)はシンガポールの上場企業です。Lisk(リスク)やRAMP DEFI(ランプ・ディファイ)のLawrence Limといった業界で著名なアドバイザーによって、Moonstakeの革新的な活動は支援されています。

2020年8月に本格的にサービス提供を開始し、事業を拡大しており、現在ではステーキングされた総資産額は900億円以上の実績を持っています。 https://www.moonstake.io/

TZベンチャーズについて

TZ Venturesは、Tezosエコシステム内の初期段階のブロックチェーンスタートアップを育成しています。彼らは、Tezosを基盤とし、エクイティファイナンスに乗り出す東南アジアのプロジェクト支援しています。また、主にTezos上のプロジェクトの創業支援と、ブロックチェーン技術を活用した実際のビジネスユースケースを生み出すことを目指しています。彼らは、技術支援、メンター支援、マーケティング支援、事業パートナー締結、資金調達などを通じて、スタートアップを支援するプログラムを定期的に実行しています。 https://www.tz.ventures/


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情報提供元:JCN Newswire
記事名:「Moonstake創業1周年記念 パートナー企業TZ Ventures(Tezos)のインタビュー