TOKYO, Nov 16, 2020 - (JCN Newswire) - 三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、代表執行役CEO:加藤 隆雄、以下三菱自動車)は、岡崎製作所(愛知県岡崎市)に続き、水島製作所(岡山県倉敷市)でも、下記の通り、リモート工場見学授業を12月に開始します。

新型コロナウイルス感染症の影響で、社会科見学の実施が難しい小学校を支援するため、Web会議システムを通じて、三菱自動車のクルマの開発の流れや生産の工夫、環境への取り組みなどを学ぶ45分間のプログラムです。クイズや質疑応答の時間もあり、小学生の皆様が楽しんで学べるよう工夫を凝らしています。

子供たちに豊かな学びの機会を提供するため、新型コロナウイルス感染症の影響で一時中止しておりました、岡崎製作所・水島製作所両工場の実地での工場見学についても、小学校向けに限定し、感染対策をした上で、再開しています。また、本社でも、中学生向けの職業紹介のためのリモート企業訪問も計画しています。三菱自動車は引き続き、子供たちが社会とつながりを感じられるよう学習支援に努めていきます。

1.水島製作所のリモート工場見学授業の実施期間
2020年12月1日(火)~2021年3月31日(水)の月曜日~金曜日
※三菱自動車の休業日を除く

2.水島製作所のリモート工場見学授業の実施時間
1限目~6限目までの各45分間(小学校での授業時間と調整させていただきます)

3.対象
小学校5年生の各クラス単位

4.水島製作所のリモート工場見学授業の申し込み方法などのお問合せ先
三菱自動車水島製作所 工場見学担当
TEL 086-444-4115
受付時間 15:30~17:00(土日及び三菱自動車休業日を除く)
※申し込みは先着順となります。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
https://www.mitsubishi-motors.com/jp/newsrelease/2020/detail5486.html

概要:三菱自動車工業株式会社

三菱自動車の企業コミュニケーションワード「Drive@earth」
地球を走る。地球と生きる。三菱自動車。

人とクルマ、社会とクルマ、地球とクルマの新しい時代を拓くために。いま、三菱自動車は挑戦を始めています。走行中のCO2排出ゼロ。地球温暖化防止に貢献する新世代電気自動車、i MiEV(アイミーブ)の世界投入。軽自動車で培った技術を存分に活用、燃費性能にすぐれたグローバル・スモールの提案。世界の環境基準をクリアしながら、走りの楽しさにあふれた三菱ならではの小型SUVの開発。さらに、新ディーゼルエンジンによるラリー参戦を通じて、走りと環境を両立する、新次元のクルマづくりを追求してゆきます。

私たちは信じています。私たちのクルマへの熱い想いと技術が、新しいクルマの価値をつくることを。ドライブ・アット・アース。走る歓びが永遠であるように。クルマが地球と共生できるように。

詳細はこちらからご覧ください。 www.mitsubishi-motors.co.jp


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情報提供元:JCN Newswire
記事名:「三菱自、水島製作所で小学生向けリモート工場見学授業を開始