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24日の中国本土市場概況:上海総合0.5%高で反発、ハイテク関連に買い


24日の中国本土市場は値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比23.33ポイント(0.80%)高の2923.28ポイントと続伸した。上海A株指数も上昇し、24.47ポイント(0.81%)高の3061.83ポイントで取引を終えている。

米中通商協議の再開期待が相場を支える流れ。米メディアは23日、「ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表とムニューシン米財務長官が29日に訪中する」と報じた。対面協議の再開は、6月の米中首脳会談以来となる。中国の景気テコ入れ策もプラス。国務院(内閣に相当)は23日、消費促進を巡る「部際聯席会議制度(部門間合同会議制度)」を導入し、専門チームを立ち上げると発表した。

業種別では、ハイテクの上げが目立つ。指紋認証ICなどの深セン市匯頂科技(603160/SH)が7.1%高、産業向けIoT事業の富士康工業互聯網(601138/SH)が5.1%高、IC設計の上海書爾半導体(WILLSEMI:603501/SH)が3.7%高で引けた。

消費関連株もしっかり。メンズウエア販売チェーンの海瀾之家(600398/SH)が7.7%高、小売販売の豫園商城(600655/SH)が5.0%高と上昇した。自動車株、資源・素材株、農業関連株、航空・防衛関連株、医薬品株、金融株も買われている。

半面、不動産株の一角はさえない。緑地控股(600606/SH)が1.1%、金地集団(600383/SH)が1.0%ずつ下落した。運輸株や食品・飲料株の一角も売られている。

一方、外貨建てB株は値上がり。上海B株指数が1.32ポイント(0.46%)高の288.70ポイント、深センB株指数が4.05ポイント(0.42%)高の971.47ポイントで終了した。

【亜州IR】




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