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新興市場銘柄ダイジェスト:ロコンドは大幅に続落、東京通信がストップ高


<4936> アクシージア 787 -20
反落。株主優待制度を新設すると発表している。7月末現在の株主を対象に、保有株100株以上500株未満で3000円相当、500株以上1000株未満で1万円相当、1000株以上で1万7000円相当の自社製品を贈呈する。投資魅力を高めて株式保有を促すとともに、自社商品や事業への理解を深めてもらうことが目的。本日は地合いの悪化もあり、朝高後は伸び悩んでいる。

<7359> 東京通信 746 +100
ストップ高。主要株主のYSホールディングス(東京都渋谷区)による株式売却が完了したと17日に発表し、引き続き買い材料視されている。売却は東京通信株の流動性の向上が目的だった。株式需給が改善するとの期待が広がっていることに加え、東京通信株は16日に上場来安値を記録したばかりとあって、値頃感があると見た向きの買いも集まっているようだ。

<4165> プレイド 526 +5
3日ぶり反発。朝方に上場来安値を更新した後、プラスに転じている。東証グロース市場Core指数の構成銘柄では数少ない上昇銘柄。プレイドは10日に22年9月期の売上高予想を74.19億-78.28億円から71.86億円(前期実績54.44億円)に下方修正したことが嫌気され、売り優勢となっていた。ただ、10日終値(1037円)から一時50%超も急落しており、下げ過ぎ感から買い戻しが入っているようだ。

<6521> オキサイド 5630 +80
大幅に続伸。横浜国立大学発のスタートアップ企業であるLQUOM(横浜市)と長距離量子通信機器の実用化に向けた研究開発を目的として資本業務提携を締結したと発表している。出資により、オキサイドはLQUOM株の約3%の持ち分を保有する。オキサイドはLQUOMに対し、高品質波長変換素子や高品質光学単結晶、高機能波長変換導波路素子を供給する。長距離量子通信はセキュリティが保証された通信方式の中で最も有力な方式という。

<3558> ロコンド 1017 -58
大幅に続落。23年2月期の営業利益予想を9.00億円と発表している。単体ベースの前期実績は8.83億円だった。既存事業の成長に加え、Reebok国内事業の運営に関する伊藤忠商事<8001>とのライセンス契約締結の影響を織り込んだ。また、25年2月期の営業利益目標を11.00億円とする中期経営計画を公表している。ただ、前日の米国株急落に伴う相場の地合い悪化を受け、株価は売りに押されている。

<4882> ペルセウス 447 +80
ストップ高。富山大学及び富山県と新型コロナウイルス感染症に対する「スーパー中和抗体」の共同研究に関する覚書を締結したと発表している。スーパー中和抗体は、既存の変異株だけでなく、今後出現する新たな変異株の感染も防ぐ治療薬となり得ることを富山大学などが実験的に確認済み。ペルセウスプロテオミクスは富山大学、富山県と共同で実用化に向けた開発を進める計画という。 <ST>
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