くら寿司<2695>は反落。前日に上半期の決算を発表、営業利益は3億円で前年同期比7.9億円の損益改善となっている。ただ、第1四半期8億円の黒字に対して、2-4月期は5億円の赤字に転じている。緊急事態宣言再発出に伴う営業時間短縮などの影響を受けたようだ。大きなサプライズには乏しいが、通期予想も未定で、株価が高値圏で推移していること、本日はアフターコロナ銘柄で軟調な動きが目立っていることなどから、売りが優勢の展開になっているもよう。 <YN>

情報提供元:FISCO
記事名:「くら寿司---反落、上半期決算はサプライズ限定的も売り優勢に