CAICA<2315>は9日、商号の変更、定款の一部変更及び連結子会社の商号変更について臨時株主総会(開催時期未定)に付議すると発表した。
新商号は、CAICA DIGITAL(英文表記:CAICA DIGITAL Inc.)。変更予定日は、2021年11月1日。

同社では、2021年4月に開示した「デジタル金融の世界を切り拓く」に記載のとおり2022年10月期にはITサービス事業と金融サービス事業の売上高がほぼ同比率となり、2023年には金融サービス事業の売上高比率がITサービス事業を上回る事業構成となり、あらゆる事がデジタル化される未来、同社グループが事業を展開するIT金融の領域においても、中央集権型から分散型(DeFi)へ業界構造そのものが大きく変革すると見込まれる。そうしたなかで同社ではその変革者となることを目指すとしている。
また、商号変更に伴い、現行定款第1条(商号)を、CAICAからCAICA DIGITALに変更する。
このようなビジョンをふまえ、同社グループにおける金融サービス事業に属する子会社の商号をCAICA(カイカ)ブランドに統一することで、更なる認知度の向上を図るため、eワラント証券、Zaif Holdings、Zaif、Zaif Capitalの商号をそれぞれカイカ証券、カイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ、カイカキャピタルへ変更する。



<ST>

情報提供元:FISCO
記事名:「CAICA---商号の変更、定款の一部変更及び連結子会社の商号変更を発表