GMOメディア<6180>は9日、技術者に限定せず、全パートナーを対象として、日本ディープラーニング協会が提供するビジネスパーソン向けAI/ディープラーニング講座「AI For Everyone」を研修として導入した事を発表。

この制度は、技術者に限らず、受講を希望するパートナーに対して「AI For Everyone」のCoursera修了証付きコース受講にかかる費用を会社が負担することで、より多くのパートナーのAIに関するリテラシー向上を目指すもの。

同社は、AI時代の到来に対応すべく、「AI For Everyone」を社内の研修に導入。「AI for Everyone」は、AIの基礎を学びたい人や「AIを使いこなせる組織」へと組織を変革させたい人に向けて提供されており、理系・文系、肩書きや職種を問わず「AIを学びたい」という意欲があれば受講できる講座。
同社には、JDLAが主催するディープラーニングを事業活用する能力や知識を認定する「ジェネラリスト検定(G検定)」資格を保有しているパートナーも在籍している。今後はこうした取り組みを全パートナーに拡大し、「G検定」に加え、ディープラーニングを実装する能力を認定する「エンジニア資格」の取得を支援していくことで、提供するサービスの質の向上を目指していく。


<ST>

情報提供元:FISCO
記事名:「GMOメディア---リテラシー向上を目指しAI研修を全パートナーの研修に導入