リソー教育<4714>は大幅反落。前日に21年2月期の決算を発表、営業利益は10.1億円で前期比62.8%減益、従来予想の15.1億円を下回る着地になっている。2度目の緊急事態宣言発出の影響で売上高が下振れたほか、コロナ後の業績回復を見据えた先行投資負担も響いたもよう。22年2月期は25.1億円で同2.5倍と大幅増益の予想だが、ほぼ市場の想定通りの水準とみられる。実績値の下振れをマイナス視する動きが優勢のようだ。 <ST>

情報提供元:FISCO
記事名:「リソー教育---大幅反落、前期業績の下振れ着地をマイナス視