11日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、おおむね109円40銭付近の水準を維持した。米10年債利回りの低下でドル売り圧力に押されるものの、国内勢による押し目買いが観測され、ドルは下値が堅い。また、日本株の下げ渋りで円買いは抑制されているようだ。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円32銭から109円45銭、ユーロ・円は133円07銭から133円32銭、ユーロ・ドルは1.2170ドルから1.2188ドル。

【経済指標】
・日・4-6月期法人企業景気予測調査・大企業全産業景況判断指数:-4.7(予想:-5.5、1-3月期:-4.5)



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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は底堅い、国内勢の押し目買いで