10日午後の東京市場でドル・円は109円50銭台と、動意の薄い値動き。今晩の欧州中銀(ECB)理事会や米消費者物価指数(CPI)を見極めようと、積極的な売り買いは手控えられている。そうしたなか、ユーロ・ドルのじり安で、ドル・円は底堅さが意識される。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円52銭から109円68銭、ユーロ・円は133円27銭から133円55銭、ユーロ・ドルは1.2163ドルから1.2183ドル。


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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は動意薄、今晩のイベントを見極め