9日の米国市場では、NYダウが152.68ドル安の34447.14、ナスダック総合指数が13.16pt安の13911.75と緩み、シカゴ日経225先物は大阪日中比15円安の28825とほぼ横ばい。
10日早朝の為替は1ドル=109.50-60円(昨日午後3時は109.47円)。本日の東京市場では、米10年物国債利回りの1.5%割れを強材料に日本電産<6594>、キーエンス<6861>や太陽誘電<6976>などグロース銘柄の値上がりが予想される。昨日は大引け比例配分となったエーザイ<4523>は本日もストップ高が予想される。9日大引け後に業績予想の上方修正や自社株買いなどを発表したアルペン<3028>、アセンテック<3565>も買いを集めよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された大東建託<1878>、エーザイ<4523>、アマダ<6113>、栗田工業<6370>、日立<6501>、ヒロセ電機<6806>、レーザーテック<6920>、ウシオ電機<6925>、アイシン精機<7259>、三住トラスト<8309>、三井住友<8316>、三井不動産<8801>、東武<9001>、ヤマトHD<9064>などに注目。 <FA>

情報提供元:FISCO
記事名:「個別銘柄戦略:大東建託やエーザイなどに注目