大阪取引所金標準先物 22年4月限・夜間取引終値:6645円(前日日中取引終値↓3円)

・想定レンジ:上限6680円-下限6600円

10日の大阪取引所金標準先物(期先:22年4月限)は上昇しそうだ。昨日の海外市場で金の価格決定要因として注目される米長期金利が低下し、金利のつかない資産である金の投資妙味が増すとの見方から、金は買われやすい地合いとなっている。一方、日本時間の今晩に発表される5月の米消費者物価指数(CPI)を確認したいとするムードから模様眺め気分が強くなる可能性もあり、今日の金先物は上昇しても上値追いには慎重な展開となりそうだ。

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情報提供元:FISCO
記事名:「大阪金見通し:上昇か、米長期金利の低下映すも上値追いには慎重な展開へ