9日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、109円30銭台を維持。ユーロ・ドルは前日海外市場で米長期金利の低下を背景に大きく買われたが、足元では修正の動きで1.19ドルを割り込んだ。ポンドや豪ドルもそれに追随し、ドル・円を下支えする。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円21銭から109円40銭、ユーロ・円は130円08銭から130円31銭、ユーロ・ドルは1.1895ドルから1.1919ドル。


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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は底堅い、ユーロ・ドルはじり安