9日午前の東京市場でドル・円は109円20銭台で推移。日経平均は110円高で午前の取引を終えた。上げ幅は縮小しているが、ドルは下げ渋っている。この後は、中国本土株式お動向が改めて注目されそうだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円21銭から109円40銭で推移、ユーロ・円は130円07銭から130円31銭で推移、ユーロ・ドルは1.1904ドルから1.1919ドルで推移している。

・NY原油先物(時間外取引):高値59.87ドル 安値59.72ドル 直近59.78ドル

【売買要因】
・米国の大型増税計画
・米国の早期利上げ観測は後退
・米国の大型インフラ投資計画に対する市場の評価はまちまち

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:日経平均上げ幅縮小もドル・円は109円20銭台で下げ渋る