8日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、109円60銭台でのもみ合いが続く。米連邦公開市場委員会(FOMC)のハト派的な議事要旨を受けたドル売りは一服。また、日経平均株価は大引けにかけて下げ幅を縮小し、日本株安を嫌気した円買いは抑制された。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円65銭から109円90銭、ユーロ・円は130円15銭から130円48銭、ユーロ・ドルは1.1861ドルから1.1878ドル。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル売りは一服