23日午前の東京市場でドル・円は、105円近辺で推移。米法人税率引き上げの観測が広がっており、リスク選好的なドル買いは抑制されているようだ。本日は東京市場休場のため、この後は中国本土株式の動向が注目されそうだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円92銭から105円10銭で推移、ユーロ・円は127円66銭から127円78銭で推移、ユーロ・ドルは1.2155ドルから1.2167ドルで推移している。

・NY原油先物(時間外取引):高値62.17ドル 安値61.52ドル 直近61.60ドル

【売買要因】
・米追加経済対策案成立への期待持続
・米長期金利の上昇
・米増税観測

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は105円近辺で推移、やや下げ渋る展開