22日の日経平均は4営業日ぶりに反発した。5日線やその下を走る25日線、一目均衡表の転換線はいずれも上向きをキープしており、大勢では上昇トレンド継続中のもよう。ただ、終値は先週末に続いて5日線を下回ったほか、ローソク足は胴体部分の短い陰線を引き、足元の相場では強弱感の対立が窺える。一目均衡表の基準線が16日を起点に横ばいで推移しており、16日高値30714.52円をレンジ上限とするボックス相場入りの可能性が意識されよう。
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情報提供元:FISCO
記事名:「日経平均テクニカル:4日ぶり反発、連日5日線割れも大勢上昇