22日午後の東京市場でドル・円は105円60銭台と、こう着した値動き。具体的な材料が乏しく、全般的に様子見ムードが広がり動きづらい。アジアや欧米の株価指数が弱含み、やや円買い方向に振れやすい。ただ、米10年債利回りは上昇基調を維持し、ドル買いは継続。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円39銭から105円74銭、ユーロ・円は127円68銭から128円13銭、ユーロ・ドルは1.2115ドルから1.2136ドル。


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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円はこう着、材料難で様子見