14日午後の東京市場でドル・円は104円台に値を戻し、底堅さが目立つ。日経平均株価は前日比241円高の堅調地合いで取引を終え、やや円売りに振れやすい展開に。一方、米ダウ先物はプラスを維持するものの、米10年債利回りは横ばいで推移し、ドル買いは入りづらい。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円79銭から104円20銭、ユーロ・円は126円23銭から126円49銭、ユーロ・ドルは1.2136ドルから1.2172ドル。


<TY>

情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は底堅い、日本株の堅調地合いで